课题基金 / 基金详情

細胞内蛋白質間相互作用検出系の構築と阻害剤ペプチド及び細胞内抗体選択への展開

細胞内蛋白質間相互作用検出系の構築と阻害剤ペプチド及び細胞内抗体選択への展開
细胞内蛋白质-蛋白质相互作用检测体系的构建及抑制肽和细胞内抗体筛选的开发
批准号:
18J12544
负责人:
鹿島 大揮
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題では、内在性の細胞増殖シグナル伝達を模倣することをデザインの主軸としたキメラ蛋白質を作製して、キメラ蛋白質遺伝子導入細胞の増殖を指標とした細胞内蛋白質間相互作用検出系の開発及びスクリーニングへ応用することを目指している。年次研究計画に従い、「シグナル伝達分子の細胞膜局在に伴う細胞増殖を利用した検出系1」、「受容体チロシンキナーゼの二量体化に伴う細胞増殖を利用した検出系2」を用いてスクリーニング及び取得された抗体の物性評価、候補ペプチドの拡充を進めた。検出系1: 細胞内抗体をモダリティとして選択した。昨年度取得に成功した細胞内抗体を用いて、モデル抗原間における抗原抗体反応を物理化学的手法を用いて詳細に解析した。その実験結果から、検出系1を用いて選択した抗体の抗原への結合が確認されるとともに、検出系1を用いた抗体スクリーニング系に細胞外のスクリーニング系とは異なる特徴があることが示唆された。さらに新たな細胞内抗体及び抗原を選定してスクリーニングを実行してクローンの取得に成功した。検出系2: ペプチドをモダリティとして選択した。スクリーニングから系の汎用性の証明に計画をシフトして、年次計画において標的候補としていたウイルス由来蛋白質及び内在性のガン関連蛋白質に由来するペプチドに加えて、疾患治療の対象となる細胞内PPIに対するペプチド候補を拡充した。合計で6ペアの相互作用検出に成功して、これらの実験結果をもとに本系の汎用性を示すことが出来た。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞内タンパク質間相互作用の高感度検出に向けた機能性細胞の開発
开发用于高灵敏度检测细胞内蛋白质-蛋白质相互作用的功能细胞
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [鹿島大揮, 河原正浩]
通讯作者: 河原正浩
海外基金