课题基金 / 基金详情

高齢者訪問ケアにおける病いの日常性の管理ーー相互行為環境の構造に注目して

高齢者訪問ケアにおける病いの日常性の管理ーー相互行為環境の構造に注目して
老年人家访护理中疾病的日常性质管理:关注互动环境的结构
批准号:
18J14760
负责人:
坂井 愛理
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、高齢者に対する訪問ケアサービスの場においてどのように病がやりとりを通して意味づけられていくのかを、訪問マッサージのサービス提供場面のビデオデータを資料に明らかにすることである。具体的には、治療場面において、専門家が患部を見ること・触ることによって患者の身体にアクセスを持つ一方、患者もまた自らの身体についての感覚や知識・経験を有している状況があるとき、参与者がこの状況をどのように利用してケアの社会関係を組織しているのかを、身体的配置や文法的資源に注目しながら分析するものである。今年度の研究目的は、1年目に得られたデータの分析を行うこと、ならびに1年目に引き続き、これまでに得られた研究成果を国内外の学会・雑誌にて発表することであった。また、1年目より継続して文献調査も行った。今年度は、主として現象学や倫理学といった社会学隣接領域におけるケア論、身体論を中心に文献調査を行い、相互行為分析を身体論として展開していく方向性について大きな示唆を得た。今年度得られた分析的知見は以下の通りである。昨年度までの研究を通して、治療の社会関係を組織しようとするとき、文法的資源、ならびに治療の手順といった構造的資源が参与者に用いられていることが明らかになっていた。今年度はそれらに加えて、視覚や触覚といった知覚のモダリティが、どのように相互行為上の資源となっているのかについて考察した。研究成果は、第45回日本保健医療社会学会大会、台湾大学-東京大学ジョイントセミナーにて報告した。さらに、1年目から継続してトピックとしている治療中の文法的資源の利用については、新たにモダリティの視点を織り込んで発展させ、論文化した。論文は社会学評論281号にて公刊される予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 現代社会学理論研究
影响因子: --
作者: [田村紗也佳, 冨田恒之, 佐藤泰史, 小林亮, 垣花眞人, 坂井愛理, 坂井愛理]
通讯作者: 坂井愛理
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [田村紗也佳, 冨田恒之, 佐藤泰史, 小林亮, 垣花眞人, 坂井愛理, 坂井愛理, 坂井愛理, Eri Sakai, 坂井愛理]
通讯作者: 坂井愛理
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 社会学評論
影响因子: --
作者: [田村紗也佳, 冨田恒之, 佐藤泰史, 小林亮, 垣花眞人, 坂井愛理]
通讯作者: 坂井愛理
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [田村紗也佳, 冨田恒之, 佐藤泰史, 小林亮, 垣花眞人, 坂井愛理, 坂井愛理, 坂井愛理, Eri Sakai, 坂井愛理, Eri Sakai, Eri Sakai]
通讯作者: Eri Sakai
7
    海外基金