课题基金 / 基金详情

レスパイトケアの在宅療養支援モデルの開発

レスパイトケアの在宅療養支援モデルの開発
开发临时护理的家庭治疗支持模型
批准号:
18J22578
负责人:
大槻 奈緒子
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では,レスパイトケアの在宅療養支援モデルの検討を通して,在宅療養者の公平社会の実現を目指した.研究プロセスは,フェーズⅠでは在宅療養におけるレスパイトケアの問題の把握と分析,フェーズⅡでは支援モデルの叩き台作成,フェーズⅢ支援モデルの試行と改良,フェーズⅣ支援モデルの普及・採用とカスタマイズであるが,本研究では,フェーズⅠまでを目標とした.2020年度は,1年目から2年目に実施したフェーズIの在宅療養支援におけるレスパイトケアの問題の把握および,問題の分析を行うための全国調査から得られた,おもにドナ・ベディアンの医療の質評価モデル(Donabedian, 1980)の枠組みのストラクチャー要因が影響を及ぼしていること,プロセスやアウトカムが影響を及ぼさなかった現状から,日本におけるレスパイトケアは形成期であることが考えられた知見をもとに最終年度の研究計画を修正した.修正した最終年度の研究計画は,レスパイトケアを成熟させ一般化していくために,cross-sectional studyでは因果関係の検討が困難という限界を踏まえ,さらに大規模な調査による現状把握のために,国民健康保険介入者の基本台帳,特定健診,医療レセプト,医療摘要,介護給付の複数年にわたる各種ビッグデータ(KDB)を用いた既存データ解析による在宅療養支援におけるレスパイトケアの問題の分析を行った.また,KDBでは網羅することが困難である家族介護者の問題の分析については,在宅ホスピス・緩和ケアを利用して亡くなったがん患者の家族介護者を対象に,主要な介護負担の同定と,主要な介護負担に関連する患者と家族の要因検討を介護保険制度に着目して行った.本研究に係る一連の研究成果として本年度は、2本の国内外の学術論文発表を行い,現在3本の学術論文を国際学術誌に,1本の学術論文を国内学術誌に投稿中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Caregiver burden and positive appraisal of in-home family caregivers performing endotracheal suction
家庭护理人员进行气管吸引的护理负担和积极评价
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Pan Q, Otsuki N, Shirai F, Konishi K]
通讯作者: Konishi K
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamashita Tadashi, Reyes Tuliao Maria Teresa, Concel Meana Magdalena, Suplido Sherri, Llave Cecilia, Tanaka Yuko, Matsuo Hiroya, 藤本 優子]
通讯作者: 藤本 優子
論文賞受賞講演
最佳论文奖讲座
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [大槻 奈緒子, 福井 小紀子, 藤田 淳子, 清水 準一, 林田 賢史, 清崎 由美子, 大槻奈緒子,坂口幸弘,井出浩,三谷貴子,小西かおる, 大槻奈緒子,中塘二三生,坂口幸弘, 大槻奈緒子,坂口幸弘,三谷貴子,板野幸作, 大槻奈緒子]
通讯作者: 大槻奈緒子
DOI: 10.5630/jans.39.100
发表时间: 2019
期刊: Journal of Japan Academy of Nursing Science
影响因子: --
作者: [大槻 奈緒子, 福井 小紀子, 坂口 幸弘]
通讯作者: 坂口 幸弘
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    医療レセプトデータに基づく保健師協働による効果的な特定保健指導の実践モデル開発
    • 批准号:
      23K16513
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      大槻 奈緒子
    • 依托单位:
    海外基金