课题基金 / 基金详情

Population attributable fractions of risk factors for subsequent primary cancer

Population attributable fractions of risk factors for subsequent primary cancer
后续原发性癌症危险因素的人群归因分数
批准号:
22K10548
负责人:
尾谷 仁美
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々の研究班は、本研究に先立って大阪府の15~79歳のがん患者における二次がん罹患リスクを評価し、国際学術誌にて論文発表している(2022年1月)。2022年4月より開始した本研究では、大阪府における0~14歳の患者の二次がん罹患リスクを分析することで、小児・AYAおよび成人がん患者の多重がん罹患の長期的推移に関するデータを提供することが可能となった。研究結果は国際学術誌Cancer Science(IF 6.518)で英文論文として発表したほか、IACR国際学会(2022年11月)にてポスター発表を行い世界各国のがん登録実務者・研究者に共有した。研究成果をがん対策に還元する活動としては、大阪府がん診療連携協議会(2022年7月)や大阪成人病予防協会市民公開講座(2023年2月)にて、がん対策実務者や一般市民にも情報を提供した。今後、大阪府における第4期がん対策推進計画の策定に活用される予定である。本研究は、人口ベースデザインにて小児がん患者の二次がん罹患リスクを評価した日本で唯一の研究である。小児がんサバイバーが二次がんに罹患するリスク(標準化リスク比)は一般人口の5.0倍であり、一次がんと二次がんの診断間隔は11.6年(中央値)だったことが明らかになった。また、小児がんサバイバーの20-24歳時での積罹患リスク(1.8%)は一般人口の40-44歳時のものと同程度であり、壮年期の問題に早く直面していることが示唆された。一次がんの治療(化学療法、放射線治療)によっても二次がんのリスクが高まることが定量的に示された。
英文摘要
我々の研究班は、本研究に先立って大阪府の15~79歳のがん患者における二次がん罹患リスクを評価し、国際学術誌にて論文発表している(2022年1月)。2022年4月より開始した本研究では、大阪府における0~14歳の患者の二次がん罹患リスクを分析することで、小児・AYAおよび成人がん患者の多重がん罹患の長期的推移に関するデータを提供することが可能となった。研究結果は国際学術誌Cancer Science(IF 6.518)で英文論文として発表したほか、IACR国際学会(2022年11月)にてポスター発表を行い世界各国のがん登録実務者・研究者に共有した。研究成果をがん対策に還元する活動としては、大阪府がん診療連携協議会(2022年7月)や大阪成人病予防協会市民公開講座(2023年2月)にて、がん対策実務者や一般市民にも情報を提供した。今後、大阪府における第4期がん対策推進計画の策定に活用される予定である。本研究は、人口ベースデザインにて小児がん患者の二次がん罹患リスクを評価した日本で唯一の研究である。小児がんサバイバーが二次がんに罹患するリスク(標準化リスク比)は一般人口の5.0倍であり、一次がんと二次がんの診断間隔は11.6年(中央値)だったことが明らかになった。また、小児がんサバイバーの20-24歳時での積罹患リスク(1.8%)は一般人口の40-44歳時のものと同程度であり、壮年期の問題に早く直面していることが示唆された。一次がんの治療(化学療法、放射線治療)によっても二次がんのリスクが高まることが定量的に示された。
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