课题基金 / 基金详情

肺胞マクロファージに注目したウイルス感染症による気管支喘息の発症促進機序の解明

肺胞マクロファージに注目したウイルス感染症による気管支喘息の発症促進機序の解明
以肺泡巨噬细胞为中心阐明病毒感染促进支气管哮喘发病的机制
批准号:
21K07824
负责人:
尾関 和芳
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
TLR7のリガンドであるimiquimodが肺胞マクロファージの活性化に与える影響を初年度(令和3年度)にex vivo、in vivoで実験系の確立を試みた。ex vivoでは系を確立したものの、in vivoでは良い結果が得られていなかった。ex vivoではマウスの肺胞洗浄液から分離した肺胞マクロファージに対して、ブタクサ花粉で刺激を行い、IL-1αの酸性を認めている。imiquimodはその産生を増強することが明らかになった。今年度(令和4年度)は少し視点を変えて、マウスの肺のシングルセルRNAシークエンス解析を行い、気道でのtlr7の分布を評価した。in vivoで実験系を確立できなかったことを考察する上で、様々な細胞でどのようなtlr7発現を認めるかは重要な情報と考えた。シングルセル解析ではいくつかのクラスターを認め、内皮細胞、上皮細胞、線維芽細胞の他、様々な免疫細胞(肺胞マクロファージ、間質マクロファージ、樹状細胞、T細胞、B細胞)などを同定した。tlr7は肺胞マクロファージと間質マクロファージが主な発現細胞であった。一方で、樹状細胞、気道上皮細胞、T細胞、B細胞にはほとんど発現を認めていない。この情報により、今後は肺胞マクロファージと間質マクロファージに注目して、imiquimodがin vivoでどのような作用機序を発揮するか、実験を進め評価することが可能である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
HPV11E7蛋白抑制Imiquimod介导的角质形成细胞TLR7信号和I型干扰素的产生
  • 批准号:
    81703135
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    宋寅敬
  • 依托单位:
免疫检查点蛋白VISTA在Imiquimod 诱导的银屑病样皮肤炎症的作用及机制研究
  • 批准号:
    81673443
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    柳军
  • 依托单位:
Imiquimod通过诱导integrinα1β1+组织型记忆性T细胞抑制宫颈癌复发的作用研究
  • 批准号:
    81502451
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    18.5万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    宋力雯
  • 依托单位:
TLR7激动剂Imiquimod负向调控Tfh细胞在系统性红斑狼疮中的作用机制研究
  • 批准号:
    81560504
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    38.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    苏春霞
  • 依托单位: