课题基金 / 基金详情

Problem-solving experiment-notebook guidance using ICT and analog method in the age of post-pandemic new normal

Problem-solving experiment-notebook guidance using ICT and analog method in the age of post-pandemic new normal
后疫情新常态时代利用ICT和模拟方法解决问题的实验——笔记本指导
批准号:
21K18545
负责人:
越地 尚宏
金额:
$3.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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今年度は本校電気電子工学科4年生対象(大学1年相当)の『電気電子実験2』(通年科目)と電気電子工学科5年生対象(大学2年相当)の『電気電子実験3』(半期科目)にて本研究を実施した。今年度は2つの柱に注力した。(1)高等教育機関における“学生実験/実習”はその対象科目/分野の知見や法則等を実験を通して習得するのが目的であり、その意味で本質的に作業的、則ちルーティンワーク的側面を持つ。しかし発想と視点を180°変え、「想定外のことが起こる時代に対応できる技術者」としての発想やスタンスの涵養のため、「実験においてどのようなことが起こり、その対処のためにどのような準備や心構えが必要かを想定し準備する『事前準備用シート』等の作成とそれをグループでまとめる作業を課し、また実験時は常時それを掲示する試みも行った。(2)今年度もコロナ禍が継続しており、年間を通して何回か感染の大きな波が生じた。電気電子実験はグループ実験であり、同一機器を複数で触る等ソーシャルディスタンスをとることが難しい。そこで実験グループ(通常4人)を『実際に実験室で実験を行う実験チーム2名』と『HR教室にて作業を行う分析・指示グループ(2名)』に分け、その間を『チャット、ファイル共有、ビデオ会議等の機能がある遠隔コミュニケーション支援システムであるMicrosoft Teams 』で繋げてリモート実験を実施した。当初は遠隔実験を行うことに学生の中で戸惑いがあったが、回を重ねる毎に習熟度が増し円滑な実験が行えるようになったと感じる。コロナ禍は、いつかは収束すると考えられるが、この体験は今後増加するであろう理工学分野の遠隔作業の訓練になると同時に、今後多様性や様々な価値観が混在する社会での技術者として必須の素養であると考えられる「簡潔・正確かつ判りやすく他者に伝えるコミュニケーション技法の習得」にも繋がると考えられる。
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会议论文
新しいX線発生機構を備えた可搬型蛍光X線分析装置の開発
  • 批准号:
    20650153
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    越地 尚宏
  • 依托单位: