Bayesian modeling on ethical consumption and its empirical application for behavior modification
Bayesian modeling on ethical consumption and its empirical application for behavior modification
批准号:
21K18559
负责人:
松井 康弘
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、「エシカル消費」を研究対象として、エシカル消費に関する先導的な取組実績のあるパルシステム生活協同組合と連携し、その組合員を対象にエシカル消費行動とその関連要因に関するWebアンケート調査を実施し、実態を把握した。また、組合員の購買履歴に関するビッグデータをWebアンケートデータと統合解析し、日常的な購買行動及びエシカル消費に係る行動・認知・態度及び個人属性の間の相互関連を検討した。令和4年度の主な成果は以下の通りである。・エシカル消費行動と個人属性の関連を解析し、参加率の低い属性カテゴリーは30代以下、配達員との接触なし、会員歴1年未満であることを明らかにした。・ベイジアンネットワーク手法により、エシカル消費行動の要因構造モデルを構築し、前記属性カテゴリーにおけるモデルの感度解析により、各要因に介入することによる参加率向上効果を明らかにした。・エシカル商品の購入数と個人属性の関連を明らかにした。・家族人数別のエシカル商品購入数の予測モデルを構築した。モデルの感度解析により、各予測因に介入することによる購入数の向上効果を明らかにした。最も高い効果が期待される要因は商品選択時のエシカル消費のマークの意識であった。また、食品ロス削減の介入策としてスーパー・デパート食品売場にライブカメラを設置し、その中継画像の配信及び画像内の商品名・価格・割引率等のデータを提供するスマートフォン用アプリを開発した。協力事業者6店舗において、食品ロス削減月間の10月8日~31日にアプリを使用した食品ロス削減の取組「のこり福キャンペーン」を実施、一部の店舗では参加者に割引・ポイント還元のクーポンを発行し、特典付与によって動機づけの強化を図った。キャンペーンの効果測定として、キャンペーン前後の食品ロス量の変化を比較するとともに、アンケート調査を実施して参加実態とその影響要因を明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ベイジアンネットワークによるエシカル消費行動モデルの構築
使用贝叶斯网络构建道德消费行为模型
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[松井康弘, 高川晴名, 田中亜蓮]
通讯作者:
田中亜蓮
アソシエーション分析を用いたエシカル消費行動の要因関連分析
利用关联分析法分析道德消费行为相关因素
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松井康弘, 皆見奈歩]
通讯作者:
皆見奈歩
ベトナムにおける廃棄物マネジメント・3R推進事業に係る政策効果分析
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批准号:10F00313
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2010
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负责人:松井 康弘
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依托单位:
海外基金