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構造・平面構成・住まい方の制御による世帯目線の土砂災害死者軽減方策の構築

構造・平面構成・住まい方の制御による世帯目線の土砂災害死者軽減方策の構築
通过控制结构、平面图和生活方式,从家庭角度制定减少山体滑坡死亡人数的措施
批准号:
21K18757
负责人:
中嶋 唯貴
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、土砂災害危険区域を含む街区にアンケート調査を実施し、斜面近傍地の住まい方や室内の空間構成を明らかにする。また、斜面地の住宅の標準モデルを構築し、個別要素法を用いた建物倒壊シミュレーションを実施し、倒壊過程を明らかにすると伴に室内損傷度についての検討を行った。アンケートは対象地域1451世帯に配布し回収率は16%であった。アンケートは2部構成となっており、1部は住宅について、斜面との関係や土砂災害対策の有無等35設問、2部は回答者の土砂災害経験の有無、被災した場合の建物の補修や建て替えに関する10設問からなる。まず、土砂災害危険地域を対象にアンケート調査を実施し、斜面近傍地における建物の特徴、特に建物配置、形状、開口部、平面構成等と距離の関係を明らかにした。平面構成をみると1階部において、寝室、浴室、キッチンが多く、斜面地からの距離が長くなるとリビングが上昇する傾向がみられるなど、斜面に距離が近い場合、大きな開口部が少ない用途の部屋が充てられていることが明らかとなった。加えて、斜面近傍の住居で一番多い形状の建物をモデル化し倒壊過程の検証を実施した。結果、住宅の重心の位置により二階部の倒壊過程に変化がみられることが判明した。アンケートの結果から2階部には寝室や子供部屋が多いが、土砂災害発生時に夜間に身動きの取れない寝室や自助能力の低い子供がいる部屋を、2階部の重心の位置を考慮し落下距離の低くなる位置に配置することが死者軽減につながる可能性がある。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩田直也, 柳谷隆彦, 柳谷隆彦, 小林純平,中嶋唯貴,小松陸歩]
通讯作者: 小林純平,中嶋唯貴,小松陸歩
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