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口腔細胞診の画像解析普及を目指したオープンデータセット構築と公開

口腔細胞診の画像解析普及を目指したオープンデータセット構築と公開
旨在普及口腔细胞学图像分析的开放数据集的构建和发布
批准号:
21K11907
负责人:
末光 正昌
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、口腔細胞診のオープン画像データセットを構築・公開し、その利用状況を明らかにすることである。口腔粘膜は重層扁平上皮によって被覆されているが、場所によりその特徴がことなる。そこで口腔がんの発生頻度が最も高い場所が舌であることに鑑み、舌の症例を対象に画像の準備を進めている。対象には、細胞判定でNegative for Intraepithelial Lesion or Malignancy(NILM)、Low-grade Squamous Intraepithelial Lesion or low-grade dysplasia(OLSIL)、High-grade Squamous Intraepithelial Lesion or high-grade dysplasia(OHSIL)、Squamous Cell Carcinoma(SCC)の範疇に入るものをそれぞれ20例(SILは15例)準備し、1例100枚を目安に対物レンズ40倍にて細胞像の撮影を行った。その後、撮影した細胞像はトリミングしパッチ化した。ここまでの過程で2つのピットフォールがあることが明らかとなった。1点目は、前後方向のステージ微動によるモーションアーチファクト(被写体ブレ)である。顕微鏡での視野移動は、前後方向はステージの移動によって実現されている。撮影時に当初用いてたステージは購入から10年以上が経過しているものであったことから、グリスの粘度変化によるステージ維持力低下が微細なステージ移動に繋がったものと推察される。2点目はレンズ収差による色むらである。撮影した細胞像からトリミングしてパッチ化された細胞像を得たが、トリミングする位置によって背景に色むらが生じていた。これらのピットフォールを回避するため、ステージは微動が生じないものを使用し、画像の中心部に核が位置するように再撮影している。
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会议论文
細胞診でTzanck細胞様細胞が認められた口腔粘膜疾患4症例
细胞学检出Tzanck细胞样细胞的口腔粘膜疾病4例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [山本真緒, 末光正昌, 中山光子, 山本泰, 横山愛, 遠藤弘康, 浮ヶ谷匡恭, 松本敬, 宇都宮忠彦, 久山佳代]
通讯作者: 久山佳代
口腔上皮腫瘍性病変早期診断のための画像工学的解析手法を用いた細胞診判定基準の確立
利用图像工程分析方法建立细胞诊断标准以早期诊断口腔上皮肿瘤病变
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 病理と臨床
影响因子: --
作者: [久山佳代, 末光正昌, 浮ケ谷匡恭]
通讯作者: 浮ケ谷匡恭
DOI: 10.5466/ijoms.21.120
发表时间: 2023
期刊: International Journal of Oral-Medical Sciences
影响因子: --
作者: [Nakamura Chiori, Suemitsu Masaaki, Nakayama Mitsuko, Tanaka Hidekuni, Muto Yuko, Ishii Kaori, Kuyama Kayo]
通讯作者: Kuyama Kayo
病理画像データセットの現状と構築における留意点
病理图像数据集现状及构建注意事项
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日大口腔科学
影响因子: --
作者: [末光正昌,山本真緒,浮ケ谷匡恭,中山光子,中村千織,中山凱雄,鶴見誠,立花寿人, 宇都宮忠彦,久山佳代]
通讯作者: 宇都宮忠彦,久山佳代
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