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空撮画像や点群データのための可逆圧縮方式の開発

空撮画像や点群データのための可逆圧縮方式の開発
航拍图像和点云数据无损压缩方法的开发
批准号:
21K11972
负责人:
芦澤 恵太
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本課題では、新たに観測可能となった信号の可逆圧縮方式のプラットフォームの整備を目指している。初年度である2021年度は、超高精細・広色域標準静止画像の統計的性質の把握、および、3次元点群データのロスレス圧縮についての調査研究を行った。これらの調査をふまえ、2年目の2022年度は以下の2項目を中心的に実施した。それぞれの研究課題に対して異なる連携研究者と協力しながら進めている。3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化への注目も高まっており、国際規格であるCityGMLの把握などの新しい課題もあった。・ディジタル画像におけるブロック単位での方位指標の定義我々のアイデアは、信号の急峻な変化は空間的に連続的に生じ、幾何学的な連続性を有するという仮定に基づいている。これまでの2次元画像においては輪郭線のようなエッジに対応する。これら信号は、高域の周波数変換成分を有し、圧縮時の障壁となる。この問題を回避する為に、エッジおよび一見エッジに見えないブロック信号に対して、方位指標を新たに定義し利用することで、方位に基づく情報を分離することを試みた。・方位選択性をもつ新たなウェーブレット変換のデータへの適用2021年度に連携研究者と開発した変換の適用事例を検討した。現状では、2次元画像のエッジ検出においては有効であることが確認できた段階に留まっており、申請課題である信号の圧縮にどのように応用していくかについては、検討をスタートした状況である。
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符号化部からフィードバック設計した可逆画像圧縮方式の開発
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