Practical elucidation of the cultural background and technical tradition seen in narrow woven patterns
Practical elucidation of the cultural background and technical tradition seen in narrow woven patterns
批准号:
21K12555
负责人:
曽和 英子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、諸民族の腰帯や飾り帯など、細幅織帯の紋様に視点を当て、その文化的意味と構成美を解明すると同時に、製織技術と織具がその紋様作りに果たした役割を明らかにすることを通して、紋織り帯の文化を体系化することを目的とする。2022年度は、2021年度に次いで文献資料の閲覧、日本の織り手たちの現地旅行見聞に対する聞き取り調査を進めながら、日本の佐賀錦、博多織、ブータンの経浮織の現地調査を実施した。また、国立民族学博物館において、細幅織物の織機の実測調査を行い、織機の復元と実践検証を通した教材の試作を始めている。1)織り文様についての調査:細幅の織物は古代から織り続けられた伝統を持っており、儀礼に使われることも多く、その紋様には民族のトテムや吉祥意味を持つものが多い。本研究では中国のシェー族の織り帯やブータンの経浮織の紋様を記録している。2)織機の実測と復元:国立民族学博物館の収蔵品の中で、細幅織物の制作に使われていた簡易織機の実測調査を行った。グアテマラ、メキシコ、ブータン、台湾の織り機を図面に起こし、それぞれの仕組みを分析した。今後は一部の織機の復元、およびそれらの仕組みを利用した現代の家庭でも使いやすい簡易織機を提案したいと考えている。3)ブータンの経浮織の仕組みの研究:前年度に投稿した研究論文「カード織の現代的継承の取り組み」を修正し掲載することができた。なお、2023年3月に他の研究調査の関係でブータンに行った際に、ブータンの経浮織を取材する機会があった。腰機を用いたブータン特有の整経方法、織り方を詳しく解説してもらうことができた。細幅織物ではないが、細幅織物に多く使われる経浮織である点から、本研究にも大変有益な調査となった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沖縄のグーシ織技法の解明およびその現代的伝承
冲绳固始织造技术的阐释及其现代传承
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
アジアデザイン文化学会論文集
影响因子:
--
作者:
[加藤彩, 茅原拓朗, Shinji Watanabe, 渡邊 真治, 渡邊真治, 渡邊真治, 曽和英子, 曽和英子]
通讯作者:
曽和英子
カード織の現代的継承の取り組み
保护现代卡片编织的努力
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
アジアデザイン文化学会論文集
影响因子:
--
作者:
[加藤彩, 茅原拓朗, Shinji Watanabe, 渡邊 真治, 渡邊真治, 渡邊真治, 曽和英子]
通讯作者:
曽和英子
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