癒着制御剤を内包したスマートシートによる術後癒着予防効果の検討
癒着制御剤を内包したスマートシートによる術後癒着予防効果の検討
批准号:
21K12695
负责人:
小坂 久
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
PCLシートにNK1RAを含有させた癒着予防シートを作製し、PCLからのNK1RAの徐放効果を確認した。BALB/cマウスを用いて癒着形成マウスモデルを作製し、同マウスの腹腔内に癒着予防シートを挿入し、術後1週間での癒着予防効果を確認したところ、癒着予防効果を確認し得なかった。さらに薬剤非含有のPCLシートのみを癒着形成マウスに挿入したところ、PCL単体のみでも癒着を認めた。そこで現在、皮下埋没式浸透圧ポンプを用いて癒着抑制物質であるNK1RAとCXCR2Aを投与する事で癒着抑制効果を得られるか検討中である。NK1RA及びCXCR2Aの二剤に関してはすでに各々の癒着抑制効果を確認済みであり、二剤併用での相乗効果による強力な癒着抑制効果を検証する予定である。
英文摘要
PCLシートにNK1RAを含有させた癒着予防シートを作製し、PCLからのNK1RAの徐放効果を確認した。BALB/cマウスを用いて癒着形成マウスモデルを作製し、同マウスの腹腔内に癒着予防シートを挿入し、術後1週間での癒着予防効果を確認したところ、癒着予防効果を確認し得なかった。さらに薬剤非含有のPCLシートのみを癒着形成マウスに挿入したところ、PCL単体のみでも癒着を認めた。そこで現在、皮下埋没式浸透圧ポンプを用いて癒着抑制物質であるNK1RAとCXCR2Aを投与する事で癒着抑制効果を得られるか検討中である。NK1RA及びCXCR2Aの二剤に関してはすでに各々の癒着抑制効果を確認済みであり、二剤併用での相乗効果による強力な癒着抑制効果を検証する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腹腔内癒着形成メカニズムの解明及び、その制御に基づく癒着予防法の確立
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批准号:21791263
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2009
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负责人:小坂 久
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依托单位:
海外基金