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経皮的迷走神経刺激術による新しい切迫性尿失禁治療法の開発

経皮的迷走神経刺激術による新しい切迫性尿失禁治療法の開発
开发利用经皮迷走神经刺激治疗急迫性尿失禁的新方法
批准号:
21K12772
负责人:
片桐 匡弥
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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当該年度に実施した研究としては、経皮的迷走神経刺激を行う場合の神経活動の処理中枢としての候補となり得る脳領域を検索するため、まず難治性てんかん患者に対して迷走神経刺激術(VNS)を行った患者を対象に、VNS前後での脳内活動の変化を探索した。広島大学病院でVNS前後に脳磁図を行なった患者で、てんかん焦点切除を行なっていない24例を対象とした。VNS前後の脳磁図データを2秒のセグメントに分割し、目視でアーチファクトやてんかん性放電が含まれない安静覚醒時のデータを10sets抽出した。得られたデータで電流源推定を行ない、デルタ、シータ、アルファ、ベータ、ガンマ、ハイガンマ帯域のPhase-locking value(PLV)を算出し、平均した。各脳領域間でVNS前後のPLVの変化をレスポンダー(50%以上発作減少群)と非レスポンダーに分けて比較・検討した。デルタ、シータ帯域で左右楔部、楔前部、後部帯状回、後頭葉内側、左前頭葉弁蓋部間の、アルファ帯域以上では、前頭側頭弁蓋部、嗅内皮質、後部帯状回での有意(p=0.005)な結合性の変化(主に増強)をレスポンダーで認めた。VNSレスポンダーの脳活動は低周波帯域でdefault mode networkに含まれる脳領域間結合性が増強した。
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