GVHD治療用MSCの品質評価を目的とした新規バイオアッセイ法の開発
GVHD治療用MSCの品質評価を目的とした新規バイオアッセイ法の開発
批准号:
21K12767
负责人:
草川 森士
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
MLR試験での利用を想定したモデル細胞のスクリーニングを引き続き実施した。免疫応答を示すT細胞モデルとして、TALL-とMOLT-4を選定した。これらの細胞株はマイトジェンによる活性化反応を安定して示すことが見出された。並行して、MLR試験における被験細胞モデルの評価を行った。従来法MLRにて、MRC-5と不死化MSCがPBMCの増殖を抑制することを確認した。複数のPBMCロットへの影響を検討した結果、不死化MSCが安定してPBMCの増殖を抑えることが分かり、MLRにおけるポジコンとして有用であることが見出された。続いて、MLR試験における培養法の改良として、細胞を分散させるポリマー試薬を添加した培地と低接着容器を用いて構築される3次元環境下での細胞培養を検討した。ポリマー試薬の添加濃度、培養細胞の密度などの条件検討を実施した。さらに、MLR試験をイメージング技術によって定量的に評価する方法を検討した。TALL-1とMOLT-4それぞれに、増殖マーカーとして知られる細胞周期関連遺伝子のプロモーターとGFP遺伝子のノックインを施し、遺伝子改変細胞株を複数樹立した。さらに、遺伝子改変細胞株の特性解析を進め、ノックイン株において、細胞増殖・分裂に伴い、蛍光タンパク質が発現することを確認した。また、これら遺伝子改変細胞株を用い、シングルセルレベルで細胞を撮像するための培養容器の検討、撮像方法の検討、画像解析の検討も進めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.3390/app11209755
发表时间:
2021-10-01
期刊:
APPLIED SCIENCES-BASEL
影响因子:
2.7
作者:
[Matsuzaka,Yasunari, Kusakawa,Shinji, Satoh,Mitsutoshi]
通讯作者:
Satoh,Mitsutoshi
発生毒性を持つ医薬品を利用した未分化多能性幹細胞の選択的除去法の構築
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批准号:15K12569
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2015
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负责人:草川 森士
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依托单位:
海外基金