Crutch Walk Training with AR Presentation of Near Miss Accidents by Disturbances in Living Space
Crutch Walk Training with AR Presentation of Near Miss Accidents by Disturbances in Living Space
批准号:
21K12816
负责人:
津田 尚明
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は,松葉杖歩行に不慣れな患者のための訓練装置を開発することである.特に,治癒までの比較的短い期間に松葉杖を使用する患者を対象とする.日常で負う怪我の多くは生活のふとした油断に起因するとされるが,その危険性は治療中も同様で,特に日常生活への復帰が近づく治癒の終盤,いわゆる「見守り段階」での油断から二次的な事故に遭う恐れがあるとされるからである.そこで,実際の生活空間で想定される障害物の飛び出しなど本人が注意していても避けられない受動的な外乱にも備えられる,実践的な訓練システムを目指す.具体的に本研究では,AR(拡張現実)技術を使ってヘッドマウントディスプレイ(HMD)に実際の景色に重ねて外乱を人工的に視覚提示することでヒヤリ・ハット感覚を錯視誘発し,それに抗するバランス維持動作を促す新しい訓練を提案した. 言わば外乱対処型受動的訓練(外乱を受けても身体の感覚と筋骨格系の制御で対処できるようにする訓練)である.はじめに,AR(拡張現実)技術を使って外乱を人工的に提示するために,シースルー型のHMD(EPSON BT-350)に仮想的な障害物を提示する機能を試作した.システムとしては想定通り機能したが,現実の自然な景色に人工的な仮想障害物を重ねてAR提示したことによる不自然さが原因で,評価実験に参加した被験者には違和感が大きく感じられた.そこで,新たなヘッドマウントディスプレイ(Meta Quest 2)を導入した.これは,周囲の景色をHMDに内蔵されたカメラで撮影し,その画像に仮想障害物を重ねて提示するものである.被験者がこれを使った障害物を回避する訓練実験を試みたところ,先の方法で問題となった違和感が減少し,訓練に利用できる可能性が示唆された.
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Crutch Walk Training System with ICT
ICT 拐杖步行训练系统
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Naoaki Tsuda, Susumu Tarao, Yasunori Fujiwara]
通讯作者:
Yasunori Fujiwara
VRを用いた松葉杖歩行中の障害物回避訓練システムの開発
利用VR开发拐杖行走避障训练系统
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山際 慎太郎, 津田 尚明, 野村 由司彦, 加藤 典彦]
通讯作者:
加藤 典彦
Training to Improve the Landing of an Uninjured Leg in Crutch Walk Using AR Technology to Present an Obstacle
使用 AR 技术呈现障碍物,进行训练以改善拐杖行走中未受伤腿的着地能力
DOI:
10.20965/jrm.2021.p1096
发表时间:
2021
期刊:
Journal of Robotics and Mechatronics
影响因子:
1.1
作者:
[Tsuda Naoaki, Ehiro Takuya, Nomura Yoshihiko, Kato Norihiko]
通讯作者:
Kato Norihiko
和歌山工業高等専門学校知能機械工学科津田研究室
和歌山国立工业大学智能机械工学科津田实验室
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
松葉杖歩行訓練へのAR(拡張現実)技術の導入
将AR(增强现实)技术引入拐杖步行训练
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
地域ケアリング
影响因子:
--
作者:
[津田尚明, 多羅尾進, 藤原康宣]
通讯作者:
藤原康宣
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