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Studies on the relationship between production process and dramaturgy of performing arts: focusing on German-speaking Switzerland

Studies on the relationship between production process and dramaturgy of performing arts: focusing on German-speaking Switzerland
表演艺术制作过程与戏剧创作关系研究——以瑞士德语区为中心
批准号:
21K12902
负责人:
横堀 応彦
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は現在上演されている舞台芸術作品の創作プロセスの変化とドラマトゥルギーとの相関関係を解明するものであり、特に従来レパートリー型劇場の存在感が強かったドイツ語圏スイスを主たる研究対象とする。研究実施にあたっては(1)研究資料の整備、(2)実地調査の実施、(3)相関関係分析の3つの研究手法を用いる。2022年度は本研究の調査段階として位置づけ、主に(2)実地調査の実施に取り組んだ。具体的には5月にウィーン、チューリッヒ、ベルリン、ハンブルクの4都市を訪問し、市原佐都子作演出『Madama Butterfly(蝶々夫人)』や岡田利規作演出『ドーナ(ッ)ツ』など日本人演出家がドイツ語圏で制作した作品を観劇し、その創作プロセスを調査した。また10月にはパリ、ケルン、ベネチア、ヴィチェンツァ、ウィーン、オスロの6都市を訪問し欧州における舞台芸術作品及び美術展の実地調査を行った。そのうちオスロ・ナショナルシアターで観劇した岡田利規作演出『部屋の中の鯨』については公演レビューを執筆し、チェルフィッチュのウェブサイト上に掲載された。相関関係分析については2004年から2023年の20年間にベルリン芸術祭テアタートレッフェンに選出された作品の調査を通して現代ドイツ語圏における演劇の傾向を分析した。上記内容に関して執筆した研究論文は2023年7月に刊行予定である。その他、東京芸術劇場が実施したドラマトゥルギー講座の報告書に講師を務めた立場からの文章を寄稿した。以上のとおり2022年度は実地調査を中心にドイツ語圏スイスを中心とする劇場環境の変化について分析を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
クジラの中で寛ぐ:オスロ・ナショナルシアター『部屋の中の鯨』公演レビュー
在鲸鱼中放松:奥斯陆国家剧院“房间里的鲸鱼”表演回顾
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: chelfitsch/岡田利規 note
影响因子: --
作者: [横堀応彦]
通讯作者: 横堀応彦
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東京芸術劇場 シアター・コーディネーター養成講座 10 代から考える《ドラマトゥルギー編》レポート
影响因子: --
作者: [横堀応彦, 横堀応彦]
通讯作者: 横堀応彦
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [横堀応彦, 横堀応彦, 横堀応彦]
通讯作者: 横堀応彦
現代ドイツ語圏の舞台芸術におけるモビリティとドラマトゥルギーの相関性の解明
  • 批准号:
    24K03564
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    横堀 応彦
  • 依托单位: