课题基金 / 基金详情

Measuring Framework that Value Created in Outcome-based Public Services

Measuring Framework that Value Created in Outcome-based Public Services
基于结果的公共服务创造价值的衡量框架
批准号:
21K13410
负责人:
関下 弘樹
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は、成果(アウトカム)重視の公共サービス構築のための理論研究を行うものである。その目的は、わが国地方自治体に、アウトカムベースの価値測定のフレームワークを提示することにある。本研究では、アウトカムベースの公共サービス提供に関するフレームワーク構築とそのプロセスから産出された「価値」の測定の方法を見いだすことについて目的としている。フレームワークの構築では、公共サービス提供によって価値を創出することを踏まえ、これまでの研究成果を通じてサービス提供プロセスを「価値創出」を視点に問い直す。その上で、プロセスから産出された価値をどのような方法により測定するか、先行研究の結果からその手法について導出する。最終的に公共サービスの提供に関するフレームワークに、価値測定の機能をビルトインすることで、自律的な公共サービスのマネジメントの実現を企図している。前年度の研究は、在外研究が実施できず全体的に遅滞していた。2022年度は、海外調査計画と合わせ、国内来日研究者へのアプローチを含め、研究内容を再構成した。すなわち、2022年8月、ノッティンガム・トレント大学ノッティンガム・ビジネススクール(NBU)のMartin Jones教授の来訪に合わせて、インタビュー調査を実施し、同年9月には、マンチェスター・メトロポリタン大学のRuss Glennon准教授の来訪に合わせる形で対面の機会を複数回確保し、インタビュー調査を実施した。その成果・示唆を得たこと踏まえて、2023年3月、英国への出張を行い、複数の関係者等からのヒアリング、意見聴取、討議を実施した。加えて、論文投稿の前提となる、学会報告(国際公会計学会関西部会 関下弘樹「公共セクターにおけるOutcome-based approach:昨今の研究動向を中心に」)を2023年3月に実施した。
英文摘要
本研究は、成果(アウトカム)重視の公共サービス構築のための理論研究を行うものである。その目的は、わが国地方自治体に、アウトカムベースの価値測定のフレームワークを提示することにある。本研究では、アウトカムベースの公共サービス提供に関するフレームワーク構築とそのプロセスから産出された「価値」の測定の方法を見いだすことについて目的としている。フレームワークの構築では、公共サービス提供によって価値を創出することを踏まえ、これまでの研究成果を通じてサービス提供プロセスを「価値創出」を視点に問い直す。その上で、プロセスから産出された価値をどのような方法により測定するか、先行研究の結果からその手法について導出する。最終的に公共サービスの提供に関するフレームワークに、価値測定の機能をビルトインすることで、自律的な公共サービスのマネジメントの実現を企図している。前年度の研究は、在外研究が実施できず全体的に遅滞していた。2022年度は、海外調査計画と合わせ、国内来日研究者へのアプローチを含め、研究内容を再構成した。すなわち、2022年8月、ノッティンガム・トレント大学ノッティンガム・ビジネススクール(NBU)のMartin Jones教授の来訪に合わせて、インタビュー調査を実施し、同年9月には、マンチェスター・メトロポリタン大学のRuss Glennon准教授の来訪に合わせる形で対面の機会を複数回確保し、インタビュー調査を実施した。その成果・示唆を得たこと踏まえて、2023年3月、英国への出張を行い、複数の関係者等からのヒアリング、意見聴取、討議を実施した。加えて、論文投稿の前提となる、学会報告(国際公会計学会関西部会 関下弘樹「公共セクターにおけるOutcome-based approach:昨今の研究動向を中心に」)を2023年3月に実施した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
公共セクターにおける Outcome based approach -昨今の研究動向を中心に-
公共部门基于结果的方法 - 关注最新研究趋势 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Norliza Che Yahya, Yoshiyuki Matsuura, Le Thuy Ngoc An, Nurhayati MD Issa, 小津稚加子, 小津 稚加子, 大雄 智, 大雄 智, Satoru Otaka, 大雄 智, 大雄 智, 大雄 智, 大雄 智, 中條祐介, 中條祐介, 中口哲治, 遠藤尚秀, 関下弘樹]
通讯作者: 関下弘樹
Evaluation of Public Service Accountability in Japan: Focusing on the 4 Evaluation Model in the UK
日本公共服务问责评价:以英国4种评价模型为中心
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sekishita, Hiroki]
通讯作者: Hiroki
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