课题基金 / 基金详情

Development of a group self-management program to promote social participation of the frail elderly

Development of a group self-management program to promote social participation of the frail elderly
制定团体自我管理计划以促进体弱长者的社会参与
批准号:
21K13479
负责人:
高木 雅之
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
開発した集団セルフマネジメントプログラムの実行可能性と効果を予測するために、介入前後比較試験を行った。対象者は介護予防・日常生活支援総合事業通所型サービスAの利用者35名であった。そのうち、プログラム前後で評価を実施でき、分析可能だった者は29名であった。対象者の86.2%が女性で、平均年齢は87.3(+4.2)歳であった。日々の活動の記録と対話を中心として週1回2時間、計5回の集団プログラムを実施した。プログラム開始時と終了時に、日頃の活動満足度尺度、社会活動に関連する過ごし方満足度尺度、5回立ち上がりテスト、握力、老年期うつ検査-15-日本語版(GDS-15-J)を測定した。その結果、社会活動に関連する過ごし方満足度尺度と5回立ち上がりテストの終了時の測定値は、開始時と比べ有意に高かった(p<.0005)。それぞれの効果量dは0.85と0.73であり、大きかった。またプログラムの平均出席回数は4.8(±0.5)回であり、プログラムに対する満足度(5段階評価)の平均値は4.5(±0.73)点であった。社会活動に関連する過ごした方満足度尺度と5回立ち上がりテストの測定値が有意に向上したことから、本プログラムは対象者の社会活動への結びつきを強め、運動機能に好影響を与える可能性が示された。またプログラムの出席回数および満足度が高値であったことから、本プログラムは対象者にとって満足いく内容であったと考えられる。また、昨年度実施した集団セルフマネジメントプログラムの結果をまとめて、国際学会での発表や学術誌への投稿を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takagi Masayuki, Hashimoto Kota, Sakamoto Chiaki, Ikeuchi Katsuma, Masayuki Takagi]
通讯作者: Masayuki Takagi
予防と健康増進、その先にある可能性の可能性
预防和健康促进,以及未来的可能性。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takagi Masayuki, Hashimoto Kota, Sakamoto Chiaki, Ikeuchi Katsuma, Masayuki Takagi, 高木雅之]
通讯作者: 高木雅之