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神経発達症をもつ子の両親システムへの介入研究:マルトリートメントの援助にむけて

神経発達症をもつ子の両親システムへの介入研究:マルトリートメントの援助にむけて
神经发育障碍儿童父母系统的干预研究:支持虐待
批准号:
21K13483
负责人:
稲垣 綾子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
青年期のメンタルヘルス不調が成人期以降まで長引く現象は国内外でみられ,実効性ある援助アプローチが火急に求められている。青年期の身体心理社会的な発達プロセスは複雑であるが、危機時に発動されるアタッチメントシステムは他者との相互作用の中でしなやかに柔軟に変化しうる特徴をもつ。そのため、親や周囲の大人が青年の言動の背後にあるアタッチメントニーズをセンシティブにキャッチし、応答していく好循環の相互作用を作り出していくことが重要となる。これは神経発達症をもつ青年のアイデンティティ発達を支える関係システムになりうるものである(稲垣,2022)。本研究では青年期の子どもに対する養育システムへの支援方策の実装を目的として、両親を対象とした青年と家族のアタッチメントプログラムの開発を進めている。2022年度は、単一事例を対象にプログラムを実施し、プロトコル開発の精緻化を図った。トラウマインフォームドの観点からは、現在の夫婦のアタッチメントニーズについて検討するセッションの重要性は大きく、青年のアタッチメントニーズについてディスカッションする際にもこの検討が体験的な理解として役立ち、両親の話し合いを深める可能性がある。多世代的な文脈、ビリーフ、感情を共有するセッションについて見直し、プログラムならびにプロトコル内容の改良を進めている。加えて、安全に本プログラムを実施する基盤を固めるため、両親とのセッションを進める上で必要となるセラピストの知識・技能・姿勢・見立てと介入のあり方についても検討し、マニュアルを改良・策定している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Adolescent Health lab/Simon Fraser University Burnaby(カナダ)
青少年健康实验室/西蒙弗雷泽大学伯纳比分校(加拿大)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Adolescent Health lab/Simon Fraser University(カナダ)
青少年健康实验室/西蒙弗雷泽大学(加拿大)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
知的発達症と自閉スペクトラム症をもつ本人と家族の“自立と自律“をめぐる支援 :親子・両親間のアタッチメントニーズに着目して
支持智力发育障碍和自闭症谱系障碍患者及其家庭的“独立自主”:关注父母与孩子之间、父母之间的依恋需求
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 家族療法研究
影响因子: --
作者: [稲垣綾子]
通讯作者: 稲垣綾子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [稲垣綾子, 稲垣綾子]
通讯作者: 稲垣綾子