Developing and implementing a continuous quality improvement system by automatic data extraction from homecare nursing records
Developing and implementing a continuous quality improvement system by automatic data extraction from homecare nursing records
批准号:
21K19632
负责人:
山本 則子
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
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英文摘要
2021年度は下記の検討を行った。①既存の訪問看護記録からの患者状況(VENUS質指標のうちアウトカム指標)及び看護実践内容(同プロセス指標)の自動抽出に関する文献検討。既存の看護記録を機械学習に用いる研究は数少なく、病院看護記録を対象としたもの、特にフォーマット化されたデータから疾患や症状の発症を予測するもの(入院時の入力記録から入院後の褥瘡発生を予測など)が中心であり、訪問看護記録を用いた検討、患者状況や看護実践内容を抽出する検討、自由記載を用いた検討などは特に限られていた。唯一これらの内容を検討している研究グループが米国にあり、それらの文献を中心に今後の研究方法を検討した。②訪問看護自由記載内容の自然言語分析のトライアル。オンラインで獲得できる訪問看護自由記載の例を活用し、いくつかのツールを用いた形態素解析の可能性を検討した。VENUS指標は8つのドメインにわたり複数のアウトカム・プロセス指標があるため、関連用語とそのバリアントが膨大となる見込みであり、当初はいくつかの指標に絞った検討が必要と思われた。形態素解析は医療用語辞書の導入により精度が上がることを確認したが、活用可能なレベルにするにはまだ整備が必要である。③訪問看護記録の研究的活用のための業者との交渉。訪問看護記録(フォーマット化データ・自由記載データ)を本研究研究で活用できるよう、ベンダーとの交渉を行っている。訪問看護記録の匿名化・研究への活用は未開発であるため個人情報保護委員会からの助言も得ながら進めている。④動画内容・訪問看護記録・質指標との関連の検討。模擬事例を動画にとり、訪問看護記録・質指標との関連を研究者間で話し合って推定モジュールを作成した。患者状況・看護実践内容の評価は比較的容易であるが、質評価のためには実践者の思考過程を類推する必要があるためその評価が困難であり、この点について検討を進めたい。
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科研奖励(0)
会议论文
Developing a continuous quality improvement system to enhance both clients and caregives well-being
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批准号:23H00444
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$29.87万
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财政年份:2023
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负责人:山本 則子
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依托单位:
介護老人保健施設の入所者における疼痛有症率の解明
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批准号:21659527
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2009
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负责人:山本 則子
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依托单位:
神経内科患者・家族の退院後の困難と退院指導の関連に関する研究
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批准号:10771379
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1998
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负责人:山本 則子
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依托单位:
痴呆老人介護者(娘・嫁)の就労が生活に及ぼす影響に関する研究
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批准号:08772199
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:山本 則子
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依托单位:
海外基金