子どもの視力危機を回避するための児童の視力と生活環境に関する探索的研究
子どもの視力危機を回避するための児童の視力と生活環境に関する探索的研究
批准号:
21K19645
负责人:
川崎 裕美
金额:
$3.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
眼軸・屈折といった客観的視力検査と従来法の比較による学校視力検診のあり方の検討、および客観的視力検査による測定結果と児童の生活および成長との関連を明らかにし、遺伝を含む個人の体質に応じた視力を維持するための生活について、保護者とともに学ぶ保健指導方法を確立することを目的とする。2年目である本年度は、昨年度の文献検討結果をとりまとめ学会発表した。既存研究の知見を取り入れ、小学生の日中の時間の使い方、学習状況に関する調査用紙を作成し、小学校、中学校において生活習慣調査を行った。2022年度もCOVID-19の感染防止対策が実施されており、保護者の不安も大きく、眼軸測定のための移動、病院の協力による検査の実施が困難であった。そこで代替案として、詳細な視力検査を実施し、視力低下と生活習慣の関連を検討した。さらに、COVID-19前とCOVID-19対策中の結果を比較した。授業でのタブレットの使用時間は、対象とした学校では授業担当によって充分に管理されており、学校よりも自宅でのタブレット等の使用時間の制限に対する児童の関心が高かった。経年的な調査、2020年度と2022年度の小学校4年生の比較、では児童の視力に有意な違いはなかった。対象学校では、低学年の時にCOVID-19の感染防止対策中だった児童が特に視力低下が大きいとは判断されなかった。今後は、感染防止対策が解除されることから、眼軸等の客観的視力検査を実施できるよう再度協力病院との調整、保護者理解・指導を進めるために、具体的な計画を立案する。また、過去の詳細視力検査のデータと現状の視力データを連結し、子どもの成長に伴う視力の経年変化と生活習慣について、解析を進める予定である。これらの計画によって、研究へのCOVID-19の影響を低減するよう努める。
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会议论文
A Literature Review on the Effect of Suppressing Myopia by Outdoor Activities to Prevent Myopia in Children
户外活动抑制近视预防儿童近视效果文献综述
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Mitsuko Aratani, Hiromi Kawasaki, Satoko Yamasaki, Sayo Mukaishima, Sae Nakaoka]
通讯作者:
Sae Nakaoka
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