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In situ precision synthesis of tumor microenvironmentally responsive anticancer drug

In situ precision synthesis of tumor microenvironmentally responsive anticancer drug
肿瘤微环境响应性抗癌药物的原位精准合成
批准号:
21K19937
负责人:
王 秀鵬
金额:
$4.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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前年度の結果に基づき選定された組成・サイズを制御した薬物前駆体候補材料(銅担持メソポーラスシリカナノ粒子)の体内外評価が引き続き行われた。酢酸緩衝液中で、銅担持メソポーラスシリカナノ粒子からのCuイオンの放出が確認された。1~10 μg/mLの銅担持メソポーラスシリカナノ粒子は、NIH3T3細胞にに対して細胞毒性効果をほとんど示さなかった。10 μg/mLの銅担持メソポーラスシリカナノ粒子はin vitroで溶血がほとんどないことが判明した。がん細胞(MOC2)移植モデルで抗腫瘍効果を評価した。その結果、ポリエチレングリコール-銅担持メソポーラスシリカナノ粒子を単独で投与したマウスと、禁酒薬ジスルフィラムを単独で投与したマウスは急速な腫瘍増殖を示し、25日目の腫瘍体積は1800mm3を超え、重量は1.1gを超えた。断酒薬ジスルフィラムの経口投与とポリエチレングリコール-銅担持メソポーラスシリカナノ粒子の静脈投与を組み合わせにより、腫瘍の増殖が大幅に遅くなり、25日目の腫瘍体積は1000 mm3未満、重量は0.7 g未満だった。このように、断酒薬ジスルフィラムの経口投与とポリエチレングリコール-銅担持メソポーラスシリカナノ粒子の静脈投与を組み合わせは、腫瘍細胞の増殖抑制効果と、腫瘍サイズの制御による延命効果を確認した。病理組織学的検査により、正常組織に対する影響は確認されなかった。また、断酒薬ジスルフィラムの経口投与と銅担持メソポーラスシリカナノ粒子の腫瘍内投与を組み合わせ、腫瘍サイズの制御による延命効果も確認した。
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