课题基金 / 基金详情

非症候性原発性萌出不全における遺伝的要因の探索と新規治療法の確立

非症候性原発性萌出不全における遺伝的要因の探索と新規治療法の確立
非综合征性原发性萌发失败的遗传因素探讨及治疗新方法的建立
批准号:
22K10243
负责人:
森田 知里
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
臼歯部の開咬を主徴とする非症候型原発性萌出不全 (Primary failure of eruption; PFE)は1981年に報告され、2008年には原因遺伝子として副甲状腺ホルモン受容体1 (Parathyroid hormone receptor 1: PTH1R)が同定された疾患である。臼歯部開咬に伴い、著しい咀嚼障害が生じ、治療において矯正治療は中心的役割を担う。しかし、萌出障害を有する歯の一部が矯正力に反応しないことが知られており、画一的な低位歯の牽引処置を適用するには注意が必要である。シグナル伝達を制御するRas/MAPKシグナルの変異により引き起こされる遺伝的症候群であるRas病 (RASopathy)からヒントを得て、PFEの原因遺伝子がPTH1Rのみではなく、PTHシグナリング関連遺伝子にも含まれる可能性を見出し、PFEの重症度や矯正治療への反応性と原因遺伝子の相関に着目するという発想に至った。本研究ではPFEの治療予後が原因遺伝子に起因すると仮定し、PTHシグナリング関連遺伝子を抽出した遺伝子パネル検査を構築する。PFEが疑われる患者にスクリーニングとして遺伝子検査を行う一方、検出された原因遺伝子と治療結果を紐づけしたデータを蓄積し、適切な診断・治療法の選択に指針となるガイドラインを作成することを目的とした。当科ではすでに歯科領域で問題となる象牙質形成不全や部分性無歯症等に関する候補遺伝子を含め構築したパネル検査を構築した。これを利用してPFEを発症している1家系3名と孤発症例4名について遺伝子解析を終えており、今後、疾患原因遺伝子の絞り込みを行っていく段階である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遺伝子パネル検査を用いた顎口腔領域の先天異常原因遺伝子の探索
使用基因组测试寻找导致口颌区域出生缺陷的基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤慎将, 黒坂寛, 森田知里, 辻本貴行, 村田有香, 犬伏俊博, 山城隆]
通讯作者: 山城隆
Baraitser-Winter syndromeを引き起こすACTBの変異同定と顎顔面発生における機能解析
导致 Baraitser-Winter 综合征的 ACTB 突变鉴定及颌面发育功能分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [辻本 貴行, 黒坂 寛, 村田 有香, 犬伏 俊博, 森田 知里, 山城 隆]
通讯作者: 山城 隆