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プロバイオティクスが覚醒時ブラキシズムと顎関節症に及ぼす影響の解明

プロバイオティクスが覚醒時ブラキシズムと顎関節症に及ぼす影響の解明
阐明益生菌对清醒磨牙症和颞下颌关节紊乱的影响
批准号:
22K10252
负责人:
大迫 佑季
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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覚醒時ブラキシズムと顎関節症は互いにその危険因子であることが知られているが、これまでの覚醒時ブラキシズムと顎関節症の関連についての報告の多くは、ブラキシズムを自己報告のアンケートで評価した主観的な評価方法を用いたもののみであった。しかし、我々は超小型筋電計を用いた予備実験を行い、顎関節症のある者は覚醒時の咬筋活動を有意に認めたことから、覚醒時ブラキシズムと顎関節症は客観的評価においても関連することが示唆された。2022年度は、DC/TMDによる顎関節症状と心理社会的要因および超小型筋電計によって測定された覚醒時の咬筋活動について調べ、顎関節症状と心理社会的要因および覚醒時の咬筋活動との関連について検討した。健康な成人60名に対し、顎関節症については、DC/TMDに則り評価を行った。また、超小型筋電計を主咀嚼側の咬筋に装着し、覚醒時の咬筋活動を記録した。DC/TMDにより評価した顎関節症の各項目の有無と覚醒時の咬筋活動について比較を行った。その結果、顎関節症状を有する者において、覚醒時における1時間当たりのくいしばりの頻度が有意に多くなり、持続時間が有意に長くなった。結果については、国際誌に論文投稿予定である。2023年度以降は、被験者にプロバイオティクスを投与し、投与前後で同様にDC/TMDによる顎関節症の評価、覚醒時の咬筋活動記録等を行い、プロバイオティクス投与が顎関節症や覚醒時ブラキシズムに与える影響について検討予定である。
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会议论文
酸刺激時の食道知覚が咀嚼筋活動と嚥下回数に及ぼす影響について
酸刺激时食管感知对咀嚼肌活动和吞咽次数的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [髙橋広太郎, 前田綾, 大賀泰彦,福嶋美佳,中川祥子, 大迫佑季, 古川みなみ,原田真利那, 成昌建, 上村修司, 井戸章雄, 宮脇正一]
通讯作者: 宮脇正一
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