课题基金 / 基金详情

免疫チェックポイント阻害を応用したヒトγδT細胞による口腔癌免疫療法の開発

免疫チェックポイント阻害を応用したヒトγδT細胞による口腔癌免疫療法の開発
利用免疫检查点抑制的人γδT细胞开发口腔癌免疫疗法
批准号:
22K10325
负责人:
辻 要
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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Vγ9Vδ2T細胞が発現する免疫チェックポイント分子には、PD-1やCTLA-4に加えてBTLAが重要な役割を果たすことが知られているが(Dardenne JG, Blood, 2013)、Vγ9Vδ2T細胞の免疫チェックポイントは、従来のαβT細胞で得られた知見をそのまま適応できるか否か不明な点が多い。さらにヒト口腔癌細胞による免疫チェックポイント阻害を介したVγ9Vδ2T細胞の抑制に関してはほとんど明らかになっていない。ヒト口腔癌細胞株10種類を用いて、細胞表面へのPD-L1発現をFACSで検証したところ、いずれも検出できないか低レベルでの発現が確認できる程度であった。同一の細胞株を用いた他の研究者による報告ではウエスタンブロット法でタンパク質レベルの発現が認められていることから、細胞内での合成・分解制御や細胞表面への移行などの制御によって細胞表面での検出ができなかったと考えられる。そこで、PD-L1の発現制御に関わる因子を検討した。IFNγや抗癌剤として用いられるCDK阻害剤はPD-L1の発現を促進することが知られている。これらの癌細胞の微小環境に影響を及ぼす因子を用いてPD-L1の発現を検討したところ、ヒト口腔癌細胞株での発現上昇が確認できた。また、コレステロール代謝がPD-L1の機能に影響を及ぼすことが最近明らかになった(Wang, Q, Science ADVANCES, 2022)。現在、抗原刺激あるいはサイトカイン刺激下における、Vγ9Vδ2T細胞の活性化と機能に、口腔癌細胞株の発現するPD-L1が及ぼす影響を、IFNγ、CDK阻害剤及びコレステロール代謝に影響を及ぼす薬剤を用いて検討している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
融合多模态医学数据的口腔癌智慧诊疗关键技术研究
  • 批准号:
    2026JJ80127
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    田娟秀
  • 依托单位:
二氢杨梅素通过线粒体代谢重编程抑制DNA同源重组修复逆转口腔癌细胞放疗抵抗的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80500
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    阳帆
  • 依托单位:
牙龈卟啉单胞菌通过影响口腔癌代谢重编程加速免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81696
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    田欢
  • 依托单位:
中晚期口腔癌切除后功能性修复重建的关键技术优化与临床应用研究
  • 批准号:
    2026JJ81788
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周茜
  • 依托单位: