课题基金 / 基金详情

Correlationship between oral bacteria and cardiovascular diseases

Correlationship between oral bacteria and cardiovascular diseases
口腔细菌与心血管疾病的相关性
批准号:
22K10340
负责人:
新林 友美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
心疾患(心房細動、狭心症、大動脈狭窄症)を有する被験者と心疾患やその他全身疾患のない被験者(健常者)で口腔内における高病原性細菌の保菌率を検討した。高病原性細菌としては、う蝕の原因性菌であるstreptococcus mutans (S.m)を評価対象とした。また、歯周病の原因性菌については代表的な菌種としてPorphyromonas gingivalis (P.g)、Tannerella forsythia (T.f)、Treponema denticola (T.d)、Prevotella intermedia (P.i)の保菌率を検討した。健常者24名、各心疾患の被験者22-33名で検討を行ったところ、心疾患の被験者では疾患の種類を問わず、S.m、P.gの保菌率が健常者よりも高かった。P.iについては大動脈狭窄症以外の有病者において健常者よりも約2倍の保菌者が認められた。また、特徴的な結果としては、S.mutansの内、コラーゲン結合タンパク(cnm)を有する亜種の保菌者が狭心症の被験者で多く認められた。この亜種はcnmを介して血管に付着し、脳出血を悪化させることや弁膜症の悪化に寄与する可能性が示唆されている。また、狭心症の患者では他の患者よりもP.gの保菌率も高く、これら2種類の菌が疾患の状態に創刊する可能性が示された。
英文摘要
心疾患(心房細動、狭心症、大動脈狭窄症)を有する被験者と心疾患やその他全身疾患のない被験者(健常者)で口腔内における高病原性細菌の保菌率を検討した。高病原性細菌としては、う蝕の原因性菌であるstreptococcus mutans (S.m)を評価対象とした。また、歯周病の原因性菌については代表的な菌種としてPorphyromonas gingivalis (P.g)、Tannerella forsythia (T.f)、Treponema denticola (T.d)、Prevotella intermedia (P.i)の保菌率を検討した。健常者24名、各心疾患の被験者22-33名で検討を行ったところ、心疾患の被験者では疾患の種類を問わず、S.m、P.gの保菌率が健常者よりも高かった。P.iについては大動脈狭窄症以外の有病者において健常者よりも約2倍の保菌者が認められた。また、特徴的な結果としては、S.mutansの内、コラーゲン結合タンパク(cnm)を有する亜種の保菌者が狭心症の被験者で多く認められた。この亜種はcnmを介して血管に付着し、脳出血を悪化させることや弁膜症の悪化に寄与する可能性が示唆されている。また、狭心症の患者では他の患者よりもP.gの保菌率も高く、これら2種類の菌が疾患の状態に創刊する可能性が示された。
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