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最新の認知行動療法による医師バーンアウト改善プログラムの普及を目指した開発研究

最新の認知行動療法による医師バーンアウト改善プログラムの普及を目指した開発研究
旨在利用最新认知行为疗法传播医生职业倦怠改善计划的发展研究
批准号:
22K10420
负责人:
渡辺 孝文
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2019年11月より2022年10月まで、10ヶ月以上の臨床実習を経験した医学生284名を対象に質問紙にて燃え尽き、抑うつ、自閉症様特性(ALT)、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の中心要素である心理的柔軟性(PF)を横断的に調査した。燃え尽き各因子(感情的疲労EE、脱人格化DP、個人的達成感PA)または抑うつをアウトカム変数として年齢と性別をコントロールした線形重回帰分析を実施した。さらにALTと関連がみられたアウトカム変数について媒介分析を行った。ALTは、低PAおよび抑うつと有意に関連した。低PAは、男性であること、PFプロセスの価値への前進の乏しさとも関連した。抑うつは、PFプロセスのうち、強い認知的フュージョン、価値への前進の乏しさ、強い価値への妨害とも関連した。意外なことに、高EEと高DPは、ALTと有意な関連を示さなかった。媒介分析の結果、ALTと低PAの関連は価値への前進によって媒介され、ALTと抑うつの関連は価値への前進と認知的フュージョンによって媒介された。同時期に燃え尽き軽減のためのACTの実施可能性と有効性を検討することを目的とした前後比較研究を実施した。1ヶ月の精神科/緩和ケア臨床実習で参加に同意した医学生に1回2時間、3回のACTプログラムを実施した。実施前ベースライン(T0)、終了時(T1)および終了2ヶ月後(T2)に燃え尽きならびにPFについて、妥当性が確認されている自記式質問紙で測定した。混合効果モデルを用いて各アウトカム指標の経時変化を分析した。参加者全員(n=56)がトレーニングを終了した。T0、T1、T2でEE・DPスコア平均値の有意差は認めなかった。T0で中等度以上の燃え尽きを示した医学生のサブサンプル(n=18)ではEE・DPスコアが有意に減少した。また、PFプロセスの価値への前進スコアが有意に増加した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Watanabe T, Akechi T, 渡辺孝文, 渡辺孝文]
通讯作者: 渡辺孝文
医学生における注意欠陥多動障害/自閉スペクトラム障害特性と抑うつ/共感性の関連
医学生注意缺陷多动障碍/自闭症谱系障碍特征与抑郁/共情的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Watanabe T, Akechi T, 渡辺孝文]
通讯作者: 渡辺孝文
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