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Development and Evaluation of Damage Control Resuscitation Training Curriculum for General Surgeons

Development and Evaluation of Damage Control Resuscitation Training Curriculum for General Surgeons
普通外科医生损伤控制复苏培训课程的开发与评估
批准号:
22K10408
负责人:
村上 壮一
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は、『一般外科医のための外傷診療DCRトレーニングコース』試行、および、ボランティア外科医の募集と外傷診療データ集積の開始を目標としており、特に後者については、北海道内の救命救急センター12病院とこれに準ずる5病院、救命救急センターの設置地域で外傷を受け入れている23病院、救命救急センター設置のない地域で外傷を受け入れている20病院の3群に分け、それぞれ10病院より最低1名ずつを目標にボランティア外科医を募集する予定であった。しかしCOVID-19流行継続により各病院の業務量が増加したこと、またボランティア外科医のタスクである外傷診療トレーニングコース受講が病院の規定で禁止となった事から進められない状況であった。このため研究を前者に集中、大規模な集合研修が出来ない状況でも個別にトレーニングを行える教育プログラムの開発に絞り実施した。具体的には腹部のダメージコントロール手術に絞った教育プログラムを開発、これに適した持ち運び可能なシミュレーターを新規作成し、これをボランティア外科医の元に持参し教育を行う事で、プログラムの有用性を科学的に検証した。その有用性は際立っており、この研究結果は2023年4月13-16日に米国サンディアゴで開催されるAssociation for Surgical Education (ASE) 2023 Annual Meeting、および4月27-29日に東京で開催される日本外科学会定期学術集会のシンポジウムにおいて公表する予定である。またASEの演題がacceptされた時点でGlobal Surgical Education誌に掲載される事が決まっており、近日同誌で公表予定である。なお使用したシミュレーターについては現在特許申請中であり、その開発経緯は第14回日本Acute Care Surgery学会において公表した。
英文摘要
2022年度は、『一般外科医のための外傷診療DCRトレーニングコース』試行、および、ボランティア外科医の募集と外傷診療データ集積の開始を目標としており、特に後者については、北海道内の救命救急センター12病院とこれに準ずる5病院、救命救急センターの設置地域で外傷を受け入れている23病院、救命救急センター設置のない地域で外傷を受け入れている20病院の3群に分け、それぞれ10病院より最低1名ずつを目標にボランティア外科医を募集する予定であった。しかしCOVID-19流行継続により各病院の業務量が増加したこと、またボランティア外科医のタスクである外傷診療トレーニングコース受講が病院の規定で禁止となった事から進められない状況であった。このため研究を前者に集中、大規模な集合研修が出来ない状況でも個別にトレーニングを行える教育プログラムの開発に絞り実施した。具体的には腹部のダメージコントロール手術に絞った教育プログラムを開発、これに適した持ち運び可能なシミュレーターを新規作成し、これをボランティア外科医の元に持参し教育を行う事で、プログラムの有用性を科学的に検証した。その有用性は際立っており、この研究結果は2023年4月13-16日に米国サンディアゴで開催されるAssociation for Surgical Education (ASE) 2023 Annual Meeting、および4月27-29日に東京で開催される日本外科学会定期学術集会のシンポジウムにおいて公表する予定である。またASEの演題がacceptされた時点でGlobal Surgical Education誌に掲載される事が決まっており、近日同誌で公表予定である。なお使用したシミュレーターについては現在特許申請中であり、その開発経緯は第14回日本Acute Care Surgery学会において公表した。
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会议论文
Surgical RescueはAcute Care Surgeryの5本目の柱になり得るか?
外科抢救能否成为急症外科的第五大支柱?
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部百合子, 鈴木沙季, 丸岡秀一郎, 伊藤玲子, 日臺智明, 村上壮一,東嶋宏泰,田中公貴,松井あや,中西喜嗣,浅野賢道,野路武寛,倉島 庸,海老原裕磨,中村 透,土川貴裕,七戸俊明,平野 聡]
通讯作者: 村上壮一,東嶋宏泰,田中公貴,松井あや,中西喜嗣,浅野賢道,野路武寛,倉島 庸,海老原裕磨,中村 透,土川貴裕,七戸俊明,平野 聡
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tojima H, Murakami S, Kiriyama K, Poudel S, Noji T, Kurashima Y, Kaneko H, Izawa Y, Homma H, Hirano S, 東嶋宏泰,村上壮一,倉島 庸,サシームパウデル,野路武寛,金古裕之,伊澤祥光,本間 宙,平野,聡, 村上壮一,廣瀬和幸,東嶋宏泰,出口琢人,宮谷内健吾,池田 篤,松井あや,渡邊祐介,田中公貴,中西喜嗣,浅野賢道,野路武寛,倉島 庸,海老原裕磨,中村 透,土川貴裕,岡村圭祐,七戸俊明,平野 聡, 東嶋宏泰,村上壮一,倉島 庸,サシームパウデル,野路武寛,金古裕之,伊澤祥光,本間 宙,平野 聡]
通讯作者: 東嶋宏泰,村上壮一,倉島 庸,サシームパウデル,野路武寛,金古裕之,伊澤祥光,本間 宙,平野 聡
Development and Feasibility Study of a Hepatic Trauma Surgery Simulator
肝外伤手术模拟器的研制及可行性研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Tojima H, Murakami S, Kiriyama K, Poudel S, Noji T, Kurashima Y, Kaneko H, Izawa Y, Homma H, Hirano S]
通讯作者: Hirano S
医療用の手技シミュレーター及び手技訓練方法
医疗手术模拟器及手术训练方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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