课题基金 / 基金详情

循環器カテーテル手技における術者の視線分析と安全性向上および術者教育に関する検討

循環器カテーテル手技における術者の視線分析と安全性向上および術者教育に関する検討
心血管导管手术操作者视线分析、安全改进和操作者教育研究
批准号:
22K10442
负责人:
村上 和司
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、視線計測機器(軽量視線追尾システムViewTracker3)を購入し、機器の動作確認および実臨床における視線計測時の問題点の把握などをおこなった。当初は、カテーテル手技のシミュレーターを用いて手技の実施および視線計測をおこない、視線計測機器の動作確認をおこなうことを検討していたが、視線計測機器の納品後にカテーテル手技以外の場面で使用した結果、実臨床でデータ収集をおこなうことは可能と判断した。よって、実臨床における循環器カテーテル手技中にデータ収集をおこない、問題点を把握することを優先した。視線計測機器は、有線でコンピューターと接続してデータの記録をおこなうが、本研究では、清潔野で手技をおこなう術者に視線計測機器を装着してデータの記録をおこなうため、データの記録・保存用にモバイル端末が必要である。今回購入した小型コンピューターは、当初に購入を検討したモバイル端末よりもやや大きく重量も重かったが、術者の腰部に携帯することで通常の手技をおこなうことは可能であった。また、一般の眼鏡を装着した状態で視線計測が可能であることを確認した。2022年度の後半に、患者および手技にかかわる医療従事者に本研究の説明をおこない、同意を得たうえで、冠動脈インターベンションの手技中に視線計測をおこなった。本年度は1例で視線計測をおこなった。視線のデータは収集することができたが、データの記録・保存用の小型コンピューターの発熱量が想定以上に大きく、放熱対策が必要と考えられた。また、今回購入した視線計測機器は音声の記録機能がなかったため、データ収集後のふりかえり時に術者の発言などの音声情報が必要と考えられた。
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