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The Mechanism of Immune Alteration by Lactoferrin in Mucosal Tissues and its Relevance to Inflammatory Bowel Disease

The Mechanism of Immune Alteration by Lactoferrin in Mucosal Tissues and its Relevance to Inflammatory Bowel Disease
乳铁蛋白在粘膜组织中改变免疫的机制及其与炎症性肠病的相关性
批准号:
22K10518
负责人:
長岡 憲次郎
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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我々は、抗ラクトフェリン(LF)抗体陽性マウスの実験モデルを確立し、気道や腸管の粘膜組織で免疫機能が変化していることを発見した。抗LF抗体は好中球抗体(anti-neutrophil cytoplasmic antibody;ANCA)の一つであり、様々な自己免疫性疾患と関わるとされるが、腸管免疫疾患であるinflammatory bowel disease(IBD)との関連性については、詳細な検討がなされていない。本研究では、抗LF抗体およびLFタンパク質が腸管免疫に及ぼす影響を解明し、IBDの新たな病態機序を見出すことを目的とする。本年度は、DSS誘導大腸炎モデルマウスにおけるBLF抗体の有無の影響について検討した。BALB/cマウスにウシラクトフェリン (BLF) をアジュバントと混合して腹腔内投与を行い、BLF抗体を産生させ、DSSを飲水投与した。BLF非感作マウスに比べ、BLF感作マウスは糞便中のtotal IgAが有意に高く、カルプロテクチンは有意に低かった。さらに腸内細菌叢の変化が認められ、 BLF抗体の存在が腸内免疫機能に影響を与えていることが示唆された。
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会议论文
DSS誘導大腸炎モデルマウスにおける 抗ラクトフェリン抗体の影響
抗乳铁蛋白抗体对DSS诱导的结肠炎模型小鼠的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [赤澤 里奈, 長岡 憲次郎 , 青野 花音, 荻野 学芳, 田邊 知孝, 舟橋 達也]
通讯作者: 舟橋 達也
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