AI拡張型看護支援システムの開発
AI拡張型看護支援システムの開発
批准号:
22K10639
负责人:
伊藤 嘉章
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
医療分野ではAI(Artificial Intelligence)による意思決定支援ツールの開発が活発に営まれ、従来の治療中心の医療から予防医療・予見医療への移行が急速に進んでいる。AI技術は、大量のデータを収集することで予測精度を向上させるが、過去に前例のない事例が出現する医療現場においてAI技術による判断では、対応が難しいケースが多い。そこで本研究は、センシング技術で測定可能なデジタル情報と人間の心理・感情といったアナログ情報、さらには対象の些細な変化を察知する看護観察技術と判断を融合した新たなAI拡張型看護支援システムの開発を目的とした。2022年度は基礎研究として看護支援システムの検討に取り組んだ。特徴量ベクトルの候補として検討している指尖容積脈波データを対象から測定し、対象の状態に応じた状態判別モデルの作成に取り組んでいる。また看護実践知を量的データとして取り扱うために、報告された事例データから慢性心不全患者への看護の実際を明らかにする取り組みを開始している。
英文摘要
医療分野ではAI(Artificial Intelligence)による意思決定支援ツールの開発が活発に営まれ、従来の治療中心の医療から予防医療・予見医療への移行が急速に進んでいる。AI技術は、大量のデータを収集することで予測精度を向上させるが、過去に前例のない事例が出現する医療現場においてAI技術による判断では、対応が難しいケースが多い。そこで本研究は、センシング技術で測定可能なデジタル情報と人間の心理・感情といったアナログ情報、さらには対象の些細な変化を察知する看護観察技術と判断を融合した新たなAI拡張型看護支援システムの開発を目的とした。2022年度は基礎研究として看護支援システムの検討に取り組んだ。特徴量ベクトルの候補として検討している指尖容積脈波データを対象から測定し、対象の状態に応じた状態判別モデルの作成に取り組んでいる。また看護実践知を量的データとして取り扱うために、報告された事例データから慢性心不全患者への看護の実際を明らかにする取り組みを開始している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心理的ストレス負荷時の光学式心拍センサー(Polar OH1)による測定精度の検証
使用光学心率传感器(Polar OH1)在心理压力下验证测量精度
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[芳賀邦子, 渡邊里香, 小野博史, 中西永子, 撫養真紀子, 粟村健司, 坂下玲子他, 角田百合菜,伊丹君和, 三谷明美, 伊藤嘉章]
通讯作者:
伊藤嘉章
海外基金