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コロナ禍で行われた看護大学生対象の遠隔シミュレーション教育の方法と効果の検証

コロナ禍で行われた看護大学生対象の遠隔シミュレーション教育の方法と効果の検証
冠状病毒大流行期间护理大学生远程模拟教育的方法和有效性验证
批准号:
22K10665
负责人:
阿部 幸恵
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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コロナ禍での授業形態の変化に伴い、ICTや仮想現実を作り出す技術の発展が顕著である。研究代表者らは、実写版VR教材やCG版VR教材を作成し授業を実践してきた。また、模擬患者参加型の遠隔シミュレーションも授業に導入してきた。そこで、本研究では、各教材の学習者の教材への没入感の差異を検証し、各教材での学習体験の特徴を示すとともに、各教材での学習体験の有効性を体験後の知識・技術・学習への満足感で検証することを目的としている。2022年度は、調査の準備として360度カメラで撮影する実写版VRを作成した。実写版VRは、心不全の症例としてCG版のシナリオと同じものとした。また、pre/postテストで使用する肺炎症例のシナリオを作成し、作成者間でのアルファテスト、看護師の協力を得てベータテストを行いシナリオをブラッシュアップした。さらに、実写版VR教材を看護学生対象に使用して教材への没入感を測定した。その結果、従来の動画での没入感と比較して、実写版VR教材の没入感が優位に高いことが明らかになった。
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