シミュレーションを軸とした臨地実習に代わる看護実習プログラムの開発
シミュレーションを軸とした臨地実習に代わる看護実習プログラムの開発
批准号:
22K10661
负责人:
高山 詩穂
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
令和4年度は、「臨地で直接体験することが効果的な実習内容」「臨地での体験の代替が可能な実習内容」を明らかにすることを目的とし、看護系大学の教員を対象とした質問紙調査および半構造化インタビューを実施する計画であった。しかし、現在、コロナ禍における実習について、学会報告や論文等が発表されてきている。竹村(2022)は、コロナ禍での実習形態別学習効果を検討し、【患者と対面】での実習形態において、患者と直接かかわることで、「さまざまな立場の人々と関係を作り、それを維持する行動」等、対象者との関係性による学びがあると述べている。宇野ら(2022)も、「臨床における患者との相互関係の構築や感動を味わうことの欠如が浮き彫りになった」と、患者との関係性の中での学びの難しさを報告している。一方、学内実習においては、落ち着いて集中的に学べることや、くり返し重点的に学べること、十分な時間をかけて理解を促進できること等の利点が報告されている文献が複数ある。これらの文献をさらにレビューして整理し、臨地実習での学び、学内実習での学びについて整理することから始めることとした。研究の進捗は遅れている。上記に書いたように、臨地実習および学内(オンラインを含む)実習での学びについて、文献レビューを実施する予定である。文献レビューから、すでに明らかになっていることをふまえ、質問紙調査を作成・インタビューの実施に進む予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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