超音波画像が映す末梢静脈カテーテルの血管内留置の実態と合併症との関連
超音波画像が映す末梢静脈カテーテルの血管内留置の実態と合併症との関連
批准号:
22K10690
负责人:
北田 素子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
薬剤や水分・電解質の投与を目的とした末梢静脈へのカテーテル留置は、医療現場に欠くことができない。しかし、穿刺においては、1度の穿刺で留置が成功されないことも少なくなく、また一度留置されても合併症により多くの患者に穿刺と抜去が繰り返されており、患者の苦痛につながっている。これまで関連要因が探求されてきているが、留置や合併症の実態には未だ不明な点が多い。本研究はエコーを用いて、どのような血管にどのような状態で留置されているのか、という、1)カテーテルの留置の実態、2)穿刺技術に優れる熟練看護師の留置の特徴、3)合併症との関連を明らかにすることで、より安全で、より長く留置できる技術の確立を目指す。2022年度はCOVID-19の影響で臨地での調査が開始できなかったが、2023年3月に施設での調査が始められる見込みがついた。その後、施設との事前調整を繰り返し、5月末にプレテストの位置づけで第一段の調査を予定している。
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