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看護学生~新卒看護師を対象としたバーンアウト耐性形成プログラムの作成

看護学生~新卒看護師を対象としたバーンアウト耐性形成プログラムの作成
为护生和新毕业护士制定抗倦怠建设计划
批准号:
22K10756
负责人:
西本 大策
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、看護学生から新卒看護師にかけてレジリエンスの縦断評価およびバーンアウト耐性形成プログラムを実施し、バーンアウトとレジリエンスおよび関連要因の検証を行うことを目的としている。バーンアウトは、極度の心身の疲労と感情の枯渇を主とするものであり、看護の質低下、労働生産性の低下、患者への不利益、離職につながることが報告されている。一方で、レジリエンスは精神的回復や適応を表すものであり、バーンアウトとの負の関連が報告されている。新卒採用者の離職率は2020年度の8.2%から2021年度は10.3%へ上昇し、新卒採用者の離職率が初めて10%を超えたことが日本看護協会より報告がなされている。バーンアウトに陥りにくく、陥ったとしても早期に回復する看護師の育成がこれまで以上に重要となっている。本研究では、看護学生から新卒看護師にかけてレジリエンスの変化解明、若手研究で開発したバーンアウト耐性形成プログラムの検証を行う。バーンアウト予防が推察される資質的レジリエンスと獲得的レジリエンスは看護学生から新卒看護師にかけて高まるかどうかを評価し、プログラムの有効性を確認していく。同様の研究はこれまでになく、看護師自身の健康の保持および患者への安心安全の医療の提供、そして医療の質を高めることにおいて意義があると考える。令和4年度は研究計画の倫理審査承認に時間を要したため、研究実施を1年延期し、令和5年9月に看護学生4年次生と20歳代のインターネット利用者を対象に質問票調査を実施する予定である。看護学生への質問票調査実施の前段階として、文書郵送により看護師育成施設(大学)の長へ研究協力の内諾を依頼し、23大学から内諾を得ることができた。現在はアンケート発送準備とオンライン調査の準備を進めている。
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