発達障害傾向看護学生のコミュニケーション力育成プログラムの試行
発達障害傾向看護学生のコミュニケーション力育成プログラムの試行
批准号:
22K10769
负责人:
宮林 郁子
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究目的は基礎看護学教育において発達障害・傾向にある学生のコミュニケーションにおける効果的なアクチィブラーニング・実践プログラムの作成、実施、評価からその効果を検討することである。5年計画の初期(2年目まで)は、多職種間のコミュニケーションと看護専門職として医療安全と質向上を目指すコミュニケーションスキルの獲得を目標に、①効果的なコミュニケーション、②パフォーマンス評価、③デリゲーション、④医療環境での暴言・暴力についての教材(考えるきっかけを作るビデオの作成し、課題終了後にアセスメントを行いニーズを把握する。経過観察、記述の中から「躓く」状況を想起し、レフレクトできるようにポートフォリオを書き提出させ、指導者と共に学んだ内容についてデスカッションを通してレフレクトをすることであったが、新型コロナ感染対策で、演習、実習での制限から、コミュニケーションを主題とした学生への研究実施は実質上可能ではなかったため、実施を延期することにした。多職種間のコミュニケーション、デリゲーションについて、医療環境での、暴言・暴力については、考えるきっかけとしての教材を検討し、授業の中で、検討した教材を使って、2年、3年に実施した。2年目は初年度の計画であった発達障害・障害傾向の看護学生のコミュニケーションの傾向を文献と過去の研究者の調査実績から検討し、可能な範囲で系統だてた計画実施に修正していく。
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