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新規ピリドキシントランスポーターとイオン輸送体の応答によるピリドキシン動態の解明

新規ピリドキシントランスポーターとイオン輸送体の応答によるピリドキシン動態の解明
通过新型吡哆醇转运蛋白和离子转运蛋白的反应阐明吡哆醇动力学
批准号:
21KK0280
负责人:
山城 貴弘
金额:
$9.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022 至 2024

项目摘要

项目成果

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近年、トランスポーターとイオンチャネルとのクロストークが注目を集めており、それらが相互に機能を制御することにより、重要な生理的役割を果たすことが知られるようになってきている。申請者は、最近、哺乳類で初めてのピリドキシン(ビタミンB6)トランスポーターとして、SLC19A3を同定することに成功し、イオンチャネルをはじめとしたイオン輸送体とのクロストークにより、ピリドキシンの体内動態に関与する可能性を見出した。本研究は、SLC19A3と相互作用するイオン輸送体を探索・同定し、それらのクロストークによるピリドキシン体内動態の解明を目指すと共に、その遺伝子変異による病態とピリドキシン輸送機能との関連性の解明に取り組むものである。本年度は、SLC19A3と相互作用する可能性のある候補イオン輸送体の遺伝子クローニングを行った。さらに、渡航先であるカリフォルニア大学アーバイン校に渡航し、研究計画の実施に必要な教育訓練や手続き等を完了させ、承認を得た。渡航先での共同研究者であるGeoffrey W. Abbott教授と議論を重ね、今後の研究計画の策定も行った。また、基課題での検討から、Leigh脳症やBTBGD(biotin-thiamine-responsive basal ganglia disease)の原因となるSLC19A3の遺伝子変異により、SLC19A3のピリドキシン輸送機能が低下することが明らかとなった。このことは、それらの病態にSLC193を介したピリドキシン輸送が関与している可能性を示唆するものである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
薬物動態制御学分野
药代动力学控制领域
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Functional characteristics and role of DIRC2/SLC49A4 as a novel lysosomal pyridoxine exporter
DIRC2/SLC49A4作为新型溶酶体吡哆醇输出蛋白的功能特征和作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋野翔伍, 山城貴弘, 保嶋智也, 湯浅博昭]
通讯作者: 湯浅博昭
SLC19A2/3のamiloride輸送機能
SLC19A2/3的阿米洛利转运功能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山本道弘, 山城貴弘, 保嶋智也, 湯浅博昭]
通讯作者: 湯浅博昭
Elucidation of substrate recognition mechanism of SLC19A3 to establish the molecular basis for medical applications
  • 批准号:
    23K06283
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山城 貴弘
  • 依托单位:
海外基金