アピコンプレクサ門原虫が持つ退化葉緑体の比較プロテオミクスによる普遍的機能の解明
アピコンプレクサ門原虫が持つ退化葉緑体の比較プロテオミクスによる普遍的機能の解明
批准号:
21KK0285
负责人:
坂本 寛和
金额:
$7.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022 至 2023
中文摘要
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英文摘要
マラリア原虫に代表されるアピコンプレクサ門原虫は葉緑体起源のオルガネラ(以降’原虫葉緑体’)をもつ。光合成能力を喪失した原虫葉緑体は、無用の長物に思えるが原虫の生存に必須であり、原虫葉緑体の生理学的意義や普遍的機能は完全には理解されていない。本研究では、原虫葉緑体の独自ゲノムすらも喪失した最も退化した葉緑体をもつパーキンサスに着目し、その葉緑体に残された機能を解析することで原虫葉緑体における最小限の機能の理解を目指す。本発展研究では、近位依存性ビオチン標識法によって初めてマラリア原虫葉緑体のプロテオームの解析に成功したスタンフォード大学Yeh博士の研究室の滞在し、Yeh博士らの経験を踏まえつつ、コントロール細胞や細胞可溶化法などについて議論しながらパーキンサスの原虫葉緑体プロテオーム解析を実施する。本研究は、令和5年3月に交付内定をいただき、令和4年度の1ヶ月の研究実施期間に、滞在先である米国スタンフォード大学Yeh博士および大学オフィスとの査証発行手続きを開始した。並行して、滞在中の具体的な研究実施計画に関する打ち合わせを実施した。渡米中に所属研究室で実施する基課題の進捗管理、指導学生らの指導方法など、研究代表者が不在中の研究室運営や代替人員の補充などに関する打ち合わせを所属研究室スタッフらと実施した。その他、渡航中の滞在先の確保など、渡航や滞在に関する情報収集や手続きを行い、滞在先での研究活動の基盤作りの準備を整えた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
貝類寄生虫パーキンサスが持つ最も退化した葉緑体の機能解析
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批准号:19K16627
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:坂本 寛和
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依托单位:
グルタミン酸イメージングによる海馬シナプスの放出特性の決定
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批准号:08J06678
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2008
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负责人:坂本 寛和
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依托单位:
海外基金