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A Study of History of Ideas on the Interpretations of Shijing during the Sengoku Period Focusing on the Sengoku Bamboo Slips Owned by Anhui University

A Study of History of Ideas on the Interpretations of Shijing during the Sengoku Period Focusing on the Sengoku Bamboo Slips Owned by Anhui University
以安徽大学所藏战国简牍为中心的战国时代《诗经》阐释思想史研究
批准号:
22K00051
负责人:
藪 敏裕
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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『安徽大学藏戦国竹簡(一)』の『詩経』には、周南・召南・秦風等の六国風が収められている。この『安大簡』には、各竹簡に通し番号が附されている。また各国風の最後にはそこに属する詩篇の篇数も書かれており、たとえば周南の最後には「周南十又一」とあり、この記述から周南が十一篇であることがわかる。また、その篇数の欠落状況から、秦風の次ぎに竹簡が発見されていない名称不明の国風があったことも推定されている。ところで、『安大簡』では秦風が周南・召南の次に置かれており現行本『詩経』とは国風の順序が異なるが、これは何を意味するのであろうか。秦については、『荀子』彊国篇に「則其殆無儒邪」 とあるように儒者がいなかったとする説もあるが、一方『史記』によれば、秦の孝公の宰相蔡澤は儒家的な素養を持つ人であったらしく、また漢の博士となる山東出身の儒者叔孫通は一時期秦の博士であったし、漢代に『尚書』を世に出した山東出身の儒者伏生も秦の博士でもあった。さらに『尚書』秦誓が秦の穆公に言及すること、『詩経』秦風・黄鳥篇が穆公の家臣を哀憐する詩であること、『礼記』大学篇が秦誓と黄鳥篇を引用することなど既存の文献にも秦儒の活動の痕跡はある。『安大簡』『詩経』は四世紀半ばの成立とされているが、楚に伝わる以前に秦において成立したかあるいは加筆された可能性もあり、秦・孝公期の儒者の活動が傍証される。また、現行本『毛詩』が秦風を後半に置き、かつ周南・召南の次ぎに三衛風を置く理由も再考されなければならない。これらの『詩経』学上の問題について、最新の漢字研究の成果を踏まえ『安大簡』所収の 『詩経』等を読解し、この解釈を漢儒による解釈と比較することにより、戦国期の楚や秦における『詩』理解の実像を明らかにし、この『詩経』への孔子の関与如何、秦漢期における儒者の活動、『毛詩』編纂の意図などの『詩経』学史上の一端を明らかにする。
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《风缘书古印府》中的古印研究
DOI: --
发表时间: 2023
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作者: [豊岡 康史,相原 佳之,村上 正和,柳 静我,李 侑儒, 宮下遼, 相原 佳之,豊岡 康史,村上 正和,柳 静我,李 侑儒, 宮下遼, 劉海宇]
通讯作者: 劉海宇
和泉市久保惣美術館藏古璽的調査與研究
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [劉海宇, 玉澤友基, 水盛涼一, 劉海宇, 水盛涼一, 劉海宇, 山川曉, 劉海宇・玉澤友基, 渡辺健哉・小島浩之・村田岳, 劉海宇・玉澤友基, 水盛涼一, 劉海宇, 新宮学, 山川曉, 劉海宇, 渡辺健哉, 劉海宇・松村一徳]
通讯作者: 劉海宇・松村一徳
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『青銅器與金文』
影响因子: --
作者: [村上 正和, 相原 佳之, 豊岡 康史, 柳 静我, 李 侑儒, Ryo Miyashita, 宮下遼, 劉海宇]
通讯作者: 劉海宇
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