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批判理論からの新自由主義と権威主義との批判

批判理論からの新自由主義と権威主義との批判
从批判理论批判新自由主义和威权主义
批准号:
22K00116
负责人:
日暮 雅夫
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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この年度においてA.ドイツ批判理論、B.アメリカ批判理論、C.それらの批判理論を総合して新しい知見を生み出すこと、は次のように進展した。A. ドイツ批判理論  共編著 『批判的社会理論の今日的可能性』(晃洋書房)を出版した。「序論」、論文「ホネットにおける「社会的自由」と新自由主義批判」を掲載した。序論ではホネットの理論の概略を示し、論文ではホネットの新自由主義批判を分析した。共訳書アクセル・ホネット『自由の権利:民主的人倫の要綱』(法政大学出版局)を出版した。この訳書によって日本のホネット研究は新しい段階に入るはずである。B.アメリカ批判理論 共著『『啓蒙の弁証法』を読む』(岩波書店)を出版した。そこでは、論文「『啓蒙の弁証法』から新自由主義の批判へ――アメリカ批判理論の展開」を掲載した。それは、『啓蒙の弁証法』の受容を辿ることによって、アメリカ批判理論がどのように展開したかを明らかにしている。ことに最近の新自由主義から権威主義の批判に至る展開に注目している。同様の内容を、「アメリカ批判理論の展開――『啓蒙の弁証法』と新自由主義批判」、日本社会学史学会第61回大会で報告した。C.批判理論の総合 共著 『視覚と間文化性』(加國尚志・亀井大輔編、法政大学出版局)に論文「視覚と新自由主義――見えることと「見えないこと」」を掲載した。そこでは、ジェイの視覚体制論とホネットの承認論を総合し、新自由主義的視覚体制を論じた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初期ヘーゲルにおけるカント道徳哲学の問題
  • 批准号:
    02951012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    日暮 雅夫
  • 依托单位: