Development of teaching materials for Bali Tuba Ensemble, arrangement of music based on it, practice and research.
Development of teaching materials for Bali Tuba Ensemble, arrangement of music based on it, practice and research.
批准号:
22K00221
负责人:
高島 章悟
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は教材開発の準備として、楽譜を読むための難易度が高すぎず、歌い易いコラールを目的とした、主旋律、副旋律、ハーモニー、伴奏の全てを網羅する教材(練習曲)を開発するため、Johann Sebastian Bach, 389 Chorales for four-part mixed chorus, Breitkopf , 2000より抜粋した30曲をバリ・チューバアンサ ンブルに編曲に着手し、8月に一旦の作成を完了することができた。そこで新潟県長岡市の社会団体に楽譜を読んでもらい、10月には四重奏の形態で5人の奏者にローテーションを行いながら、演奏による実験を行うこととしていたが一人の被験者(ユーフォニアム奏者)が転勤のため4人で演奏するパートを固定(第一ユーフォニアム、第二ユーフォニアム、第一チューバ、第二チューバにそれぞれ固定)して行うこととした。まず1曲を演奏した際、ぞれぞれの奏者による基礎的奏法が不十分な状態であったことが分かり、まずは個人による奏法を再確認して向上させ るための指導を行った。講習内容は①奏者の演奏技術を確認(呼吸,アンブシュア「楽器を吹くときの口の作り方」)②リズムを中心とした練習曲の使用法とリズム講習③振り返り、改善・調整、音階およびリズムの修正の3点である。そして個々の演奏解釈を4人で共通認識するために③の練習曲を使用しユニゾン(高さが同じ2音間の音程)による演奏を指示し、指導を行った。これらの作業は、次年度においても反復による継続を行うこととし、それが定着することで、奏者が音符や楽曲に関しての理解が深まり、且つ演奏技術への復調そしてさらなる向上に繋がるものと考えている。
英文摘要
本研究は教材開発の準備として、楽譜を読むための難易度が高すぎず、歌い易いコラールを目的とした、主旋律、副旋律、ハーモニー、伴奏の全てを網羅する教材(練習曲)を開発するため、Johann Sebastian Bach, 389 Chorales for four-part mixed chorus, Breitkopf , 2000より抜粋した30曲をバリ・チューバアンサ ンブルに編曲に着手し、8月に一旦の作成を完了することができた。そこで新潟県長岡市の社会団体に楽譜を読んでもらい、10月には四重奏の形態で5人の奏者にローテーションを行いながら、演奏による実験を行うこととしていたが一人の被験者(ユーフォニアム奏者)が転勤のため4人で演奏するパートを固定(第一ユーフォニアム、第二ユーフォニアム、第一チューバ、第二チューバにそれぞれ固定)して行うこととした。まず1曲を演奏した際、ぞれぞれの奏者による基礎的奏法が不十分な状態であったことが分かり、まずは個人による奏法を再確認して向上させ るための指導を行った。講習内容は①奏者の演奏技術を確認(呼吸,アンブシュア「楽器を吹くときの口の作り方」)②リズムを中心とした練習曲の使用法とリズム講習③振り返り、改善・調整、音階およびリズムの修正の3点である。そして個々の演奏解釈を4人で共通認識するために③の練習曲を使用しユニゾン(高さが同じ2音間の音程)による演奏を指示し、指導を行った。これらの作業は、次年度においても反復による継続を行うこととし、それが定着することで、奏者が音符や楽曲に関しての理解が深まり、且つ演奏技術への復調そしてさらなる向上に繋がるものと考えている。
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会议论文
コロナ禍におけるバリ・チューバアンサンブルコンサートの実践報告-管楽器教育を考慮したプログラムを検討して-
冠状病毒大流行期间巴厘岛大号合奏音乐会的实用报告 - 考虑考虑管乐器教育的计划 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
宇都宮大学共同教育学部教育実践紀要
影响因子:
--
作者:
[柴玲子, 濱野峻行, 駒米愛子, 森岡緋沙子, 川畑秀明, 古川聖, 髙島章悟・角田憲寿・佐藤圭亮・佐藤磨裕子・関矢忠志・高橋直人]
通讯作者:
髙島章悟・角田憲寿・佐藤圭亮・佐藤磨裕子・関矢忠志・高橋直人
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