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International Joint Research on the Origin and Development of Antiquarianism in the Late Tokugawa Period

International Joint Research on the Origin and Development of Antiquarianism in the Late Tokugawa Period
德川末期古物起源与发展的国际联合研究
批准号:
22K00863
负责人:
中井 真木
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、まず6月に研究会を法政大学国際日本学研究所との共催にて開催し、研究協力者マルガリータ・ウィンケル(ライデン大学)による講演「異世界に魅せられる――江戸時代後期における海外の古物との邂逅」を実施した。この講演では、江戸時代後期に蘭学者とヨーロッパ人たち相互の「異世界への関心」が重なり合う中で、地理学的探究や博物学的興味と一体となって縦横に展開した古物研究の様相が紹介された。オンライン開催とすることにより、国内外の参加者を得て活発な討論も展開され、学際的かつ国際的な研究成果の共有を進めることができた。3月には、アメリカアジア研究協会年次大会において、研究分担者2名と研究協力者によるパネル発表「ファクトとフィクションの間:近世日本における古物研究の大衆化」(原英文)を行い、大田南畝や山東京伝等による古物研究の成果が、彼らの創作活動に反映され、作品として具体化し大衆化していく様を明らかにした。学問と創作の垣根を超えた活動を通して、過去への理解が変容しつつ大衆に共有されていく過程の一端が示されたことは意義深い。また、好古趣味を通した人的ネットワーク形成や、女性に関わる事物への関心、あるいは女性が書き残した考証的活動といった側面に注目した研究を進めた。遊里の風俗や女性の衣服等、女性に関わる事物を男性考証家がどのように「研究」したのか、また考証的研究にどのように女性が関わったのかといった考証研究のジェンダー史的分析は、先行研究の乏しい重要なトピックであり、これらの研究成果の一端は次年度に複数の国際学会において発表予定である。
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会议论文
研究会「異世界に魅せられる――江戸時代後期における海外の古物との邂逅」
研究小组“着迷于另一个世界:与江户时代末期的外国古董的邂逅”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Compiling the History of Ukiyo-e: the Expansion of Antiquarianism to Popular Culture in Late Eighteenth-Century Japan
浮世绘历史的编纂:十八世纪末日本古物主义向大众文化的扩展
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kobayashi, Fumiko]
通讯作者: Fumiko
Records of a Scholar’s Household in Tokugawa Japan: A Digital History Project
日本德川学者家庭记录:数字历史项目
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Gramlich-Oka, Bettina]
通讯作者: Bettina
蔚山大学(韓国)
蔚山大学(韩国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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