课题基金 / 基金详情

中近世日本の法的世界を問い直す―裁判史・政治史・経済史の対話―

中近世日本の法的世界を問い直す―裁判史・政治史・経済史の対話―
重新审视中现代日本的法律世界:宫廷史、政治史与经济史的对话
批准号:
22K01120
负责人:
松園 潤一朗
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
日本中近世の法の持つ構造を多角的に考察するという本研究の課題に基づいて、2023年度は研究会と史料調査を中心に検討を行った。研究協力者として大平祐一氏に参加いただいた。研究会は予定通り4回開催した(いずれもオンライン)。第1回(2022年11月)と第2回(同12月)はドイツのマックス・プランク研究所のワークショップ(Japanese Legal History Workshop)と併せて開催し、研究代表者の松園がThe concept of law in pre-modern Japan (前近代日本における法の概念)とThe world of law in the Muromachi and Sengoku periods (室町・戦国時代の法の世界)との題目で2回の報告を行い、日本・西欧・中国の比較法史の方法などをめぐって参加者と議論を行った。第3回(2023年1月)では近世の社会結合と紛争解決、第4回(同3月)では法制史学の形成とさまざまな学問交流がそれぞれ論じられた。また、史料調査は、近世後期に幕臣羽太正養が自らが目付・箱館奉行として関わった第一次蝦夷地上知と文化露寇について記録した『休明光記』を対象とした。開発論者でもあった羽太による蝦夷地への行政の拡張を知る手がかりとなる。2022年度は、まず原本が知られていない同書の書誌学的批判を行った。既知の諸写本の所在を確認、その上で写本の比較を行い、主に用いられてきた刊本テクストが系統の異なる複数写本によって作文されたものであることを明らかとした。テクスト比較を目的として史料画像の撮影委託を行ったほか、プロジェクト内で報告会を実施し、2023年度以降の検討課題を洗い出した。さらに前記の問題意識のもと、蝦夷地の行政史料を中心にリスト化と所在確認を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The concept of law in pre-modern Japan
前现代日本的法律概念
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山口亮介, 早稲田大学法学会, 和田 仁孝, 的場かおり, 杉本史子, 高槻泰郎, 大平祐一, 高槻泰郎, 松園潤一朗]
通讯作者: 松園潤一朗
豪商の金融史―廣岡家文書から解き明かす金融イノベーション―
富商的金融史:广冈家族文件揭示的金融创新
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mika Ichino, Kooiti Masuda, Takehiko Mikami, Yasuo Takatsuki, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎, 高槻泰郎]
通讯作者: 高槻泰郎
書評 代田清嗣『徳川日本の刑法と秩序』
书评 城田清《德川日本的刑法与秩序》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 法制史研究
影响因子: --
作者: [山口亮介, 早稲田大学法学会, 和田 仁孝, 的場かおり, 杉本史子, 高槻泰郎, 大平祐一]
通讯作者: 大平祐一
加島屋久右衛門の創業と成長―業態変化に着目して―
鹿岛屋久右卫门的创立和成长 - 着眼于业态的变化 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 経営私学
影响因子: --
作者: [高槻 泰郎, 上東 貴志, 高槻泰郎]
通讯作者: 高槻泰郎
7
    海外基金