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モバイルOS及び検索アプリの抱き合わせと競争法上の問題に関する日米欧の比較研究

モバイルOS及び検索アプリの抱き合わせと競争法上の問題に関する日米欧の比較研究
日本、美国和欧洲关于移动操作系统和搜索应用程序的结合以及竞争法问题的比较研究
批准号:
22K01291
负责人:
中島 美香
金额:
$0.67万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は、モバイルOSと検索アプリの抱き合わせの手法が検索サービスの1社独占を維持・強化する問題について、欧米における事例の比較研究を行い、日本においても同様の事業方法が採用されていると仮定した場合に、どのように独占禁止法の解釈を行うべきか、さらには、デジタル・プラットフォームに対する規制や立法の必要はないか、日本として進むべき道を提示することを目的としている。研究実施計画としては、以下の3つを目標としている。(1)欧米におけるモバイルOS事件の比較研究を行う。(2)欧米におけるデジタル・プラットフォームに対する新たな立法案の比較研究を行う。(3)日本の独占禁止法において、プラットフォームの特性を考慮した上で、どのように市場を画定すべきか、どのように市場支配性ないし違法性を評価すべきか、デジタル・プラットフォームに対する規制や立法の必要はないかを分析する。今年度の研究実績としては、(1)から(3)全体に関する議論状況を調査し、複数の研究会で発表をした。議論を踏まえて、現在、(1)に関する執筆を行なっており、発表/公表を予定している。これにより、(1)モバイルOSと検索アプリの抱き合わせの問題について、欧米におけるモバイルOS事件の相違点を明らかにした。(2)EUのデジタル市場法、及び、米国のAmerican Innovation and Choice Online Act法案における自己優遇やデフォルト設定に関わる条文を比較した。(3)日本でも同様の事業方法が採用されていると仮定した場合に、日本の独占禁止法において適用されうる条文を明らかにした。また、モバイルOSを特定デジタル・プラットフォーム法の事業者として指定する可能性や、EUのデジタル市場法のように事前規制を行う立法の必要がないかを概観した。
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会议论文
欧米グーグル・モバイルOS事件とデジタル・プラットフォーム規制のあり方
欧美谷歌移动操作系统事件及数字平台监管的未来
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [可知 直毅, 吉田 正人, 織 朱實, 清水 善和, 川上 和人, 杉原周治, 杉原周治, 渕 麻依子, 渕麻依子, 渕 麻依子, 中島美香]
通讯作者: 中島美香
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