ミクロデータ利活用のための先端的AIを用いた支援技術の開発
ミクロデータ利活用のための先端的AIを用いた支援技術の開発
批准号:
22K01427
负责人:
佐野 夏樹
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
個人情報保護法において, 特定の個人を識別することができない様に, 加工された情報は, 一定のルールの下で, 本人の同意を得ることなく, 特定された利用目的以外での利用や第三者への提供が可能となる. 個人の属性データや行動履歴を表すミクロデータを社会全体で利活用するためには, 個人の識別を不可能にする技術およびミクロデータを活用する技術を整備していく必要がある. 本研究課題では, 最新のAI手法を用いて, 本質的な情報を保存した 合成データの生成法を提案し, その有用性やリスク評価を実施し, ミクロデータの利活用を推進する技術を開発する.本研究が想定するミクロデータの種類として, 以下の2つのデータ形式を考える. 一つ目は, アドホックな調査により収集したミクロデータであり, 個体x属性のクロスセクションデータである. 二つ目は, 継続的なデータ収集により得られた個体x属性x時間のパネルデータである. ある特定の個人に対して, 過去から現在に至る商品やサービスの購買履歴や継続的にデータが蓄積された企業の決算データもパネルデータとみなすことが出来る.本年度は, それぞれの場合に対して, AIを用いたデータ生成法として, どのような技術が有望であるか調査を行なった. クロスセクションデータからデータを生成する方法としては, オートエンコーダや変分オートエンコーダおよび敵対的生成ネットワークの適用を検討した. パネルデータからデータを生成する方法としては, リカレントニューラルネットワーク, LSTM(Long short-term memory)やGRU(Gated recurrent unit)の適用を検討し, それらの得失について議論を行なった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1007/s12626-022-00107-x
发表时间:
2022
期刊:
The Review of Socionetwork Strategies
影响因子:
--
作者:
[Jun-ichi Itaya, Atsue Mizushima, and Kengo Kurosaka, Daiki Maki, Daiki Maki, Daiki Maki, Takahiro ITO, Sano Natsuki]
通讯作者:
Sano Natsuki
実習R言語による多変量解析
使用实用的 R 语言进行多变量分析
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[内田 治, 佐野 夏樹, 佐野 雅隆, 下野 僚子]
通讯作者:
下野 僚子