Systematization Process of Consumer Organizations-Issues and Potential for Consumer Support and Policy Promotion
Systematization Process of Consumer Organizations-Issues and Potential for Consumer Support and Policy Promotion
批准号:
22K01941
负责人:
丸山 千賀子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
令和4年度は、二つのリサーチクエスチョンを掲げた。【Q1】消費者団体界は、コミュニケーションの切断を最後の手段としながら、推進体制内でどうふるまい、何をどう求めているか、【Q2】人的、財政的基盤の弱い消費者団体界は、消費者行政と相互浸透を進めることの課題をどう認識しているか。人的、財政的な自律戦略はいかなるものか。これらのクエスチョンに対し、国内調査と海外調査を行った。国内調査は、行政からの委託事業で運営されている消費者団体の実態について、公益財団法人A(以下A団体)の事例調査を行った。具体的には、A団体の月1回の定例会議に参加し、運営状況を把握するとともに、ワーキンググループを立ち上げて、団体の運営上の課題を炙り出した。ワーキンググループの趣旨は、事務局メンバーが団体の存続と発展を目指して情報交換を行い、多方面から運営の工夫を検討することと、常に団体の発展へ向けての意識を高めるための啓発活動である。ミーティングの形式は対面とオンラインのほか、その議事をまとめた紙面をメールで送信して、事後に共同でまとめていく紙面会議という多様な形態をとって、その効果を測っている。これまでの会議において取り上げられなかった様々な問題点が浮き彫りになってきているが、一部には新しい動きに対する抵抗もあり、この辺りも今後の変革を考える際には、興味深い要素である。その他の国内調査としては、2014年改正消費者安全法で設置可能となった消費者安全確保地域協議会(以下、協議会)の背景・経緯・現状についても情報収集を行った。海外調査は、研究協力者や業者への委託と文献調査により、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカの消費者組織と消費者政策機関の情報を収集し、消費者団体界と権力界の相互浸透が進む欧米、欧州の消費者団体と政府機関について、これまで調査してきた結果と比較しながら情報をアップデートした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
消費者問題の変遷と消費者運動ー消費者政策の基礎ー改訂版
消费者问题和消费者运动的变化 - 消费者政策基础 - 修订版
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[嶋根克己, 寺島拓幸, 寺島拓幸, 寺島拓幸, 高橋顕也, 梅村麦生, 吉田耕平, 鳥越信吾, 野入直美, 高橋顕也, 野入直美, 梅村麦生, 野入直美, 吉田耕平, 野入 直美, 鳥越信吾, 鳥越信吾, 金瑛, 徳宮俊貴, 梅村麦生, 梅村麦生, 鳥越信吾, 德宮俊貴, 高橋顕也・梅村麦生・金瑛(編著)鳥越信吾・大窪彬夫・木村純・藤貫裕・吉田耕平・鈴木洋仁・德宮俊貴・樋口あゆみ・金信行・若狭優(著), 神戸大学人文学研究科(編)梅村麦生 ほか(著), 鈴木謙介・藤岡達磨(編著) 関西学院大学先端社会研究所「グローバル化とモビリティ」研究班(編) 笹部建・吉田耕平・家高裕史(著), 前山総一郎, 前山総一郎, 日本医史学会, 梁仁實, 金鉉洙, 梁仁實, 梁仁實(他11名), アンジェロ イシ, アンジェロ イシ, Angelo Ishi, アンジェロ イシ, アンジェロ イシ, Angelo Ishi, Angelo Ishi, アンジェロ イシ, アンジェロ イシ, アンジェロ イシ, 丸山千賀子]
通讯作者:
丸山千賀子
消費者団体の現状と課題及びその活動が及ぼす消費者教育への効果
-
批准号:13780077
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$0.7万
-
财政年份:2001
-
负责人:丸山 千賀子
-
依托单位: