课题基金 / 基金详情

判断能力が不十分な人々を包摂する市民社会の構想:主体・参加・関係性を軸に

判断能力が不十分な人々を包摂する市民社会の構想:主体・参加・関係性を軸に
包含决策能力不足的人在内的公民社会的概念:以代理、参与和关系为中心
批准号:
22K01965
负责人:
飯村 史恵
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度より開始した当該研究は、「関係性の観点から捉え直す『権利擁護』研究-成年後見制度を超えて基盤(C)19K02251」の後継研究となるが、前述研究が新型コロナ感染症の影響を受けたことも影響し、十分な実証研究を踏まえた成果を上げられなかった反省に立ち、初回の研究会ではそれらの振り返りと共に、今期のゴールとなる支援モデル提示の合意形成を行った。第2回目の研究会では、前期の研究会においても判例評釈等で検討した判断能力が不十分になった際の緊急時の生活保護適用事案を再度取り上げ、この事案にみられる不合理な点と本人の立場に立つよりよき支援、判断能力を失った状況に陥った段階で発見された場合の不足する社会資源整備を中心に、現場の専門職ヒアリング調査を参照しつつ検討を深めた。なお、このテーマに関しては、研究代表者が論文にまとめて発表した。第3回目の研究会は障害者権利条約等に豊富な知見を有する弁護士を招き、日本政府が初めて経験した国連障害者権利委員会による審査(建設的対話)における代行意思決定-日本における成年後見制度に象徴される-への総括所見の内容を検討し、他の条文とも関連させながら、明確に意図された批判的論点整理を精査する研究会を実施した。今期最終回となった第4回目の研究会では、改めて国内外における意思決定支援関連の動向を検討し合い、「権利擁護」にかかる期待と成年後見制度の実態の乖離をいかなる手段によって解決していくのか、成年後見制度に関する日本的解釈の背景や現実に基づいたフォーマル/インフォーマル支援の適用等について闊達な意見交換がなされた。これらの課題は、次年度以降本格始動させるヒアリング調査において、具体的な事例研究を行いながら、成年後見制度に代わる代替方策のモデル提示に取り組んでいくこととしたい。
英文摘要
本年度より開始した当該研究は、「関係性の観点から捉え直す『権利擁護』研究-成年後見制度を超えて基盤(C)19K02251」の後継研究となるが、前述研究が新型コロナ感染症の影響を受けたことも影響し、十分な実証研究を踏まえた成果を上げられなかった反省に立ち、初回の研究会ではそれらの振り返りと共に、今期のゴールとなる支援モデル提示の合意形成を行った。第2回目の研究会では、前期の研究会においても判例評釈等で検討した判断能力が不十分になった際の緊急時の生活保護適用事案を再度取り上げ、この事案にみられる不合理な点と本人の立場に立つよりよき支援、判断能力を失った状況に陥った段階で発見された場合の不足する社会資源整備を中心に、現場の専門職ヒアリング調査を参照しつつ検討を深めた。なお、このテーマに関しては、研究代表者が論文にまとめて発表した。第3回目の研究会は障害者権利条約等に豊富な知見を有する弁護士を招き、日本政府が初めて経験した国連障害者権利委員会による審査(建設的対話)における代行意思決定-日本における成年後見制度に象徴される-への総括所見の内容を検討し、他の条文とも関連させながら、明確に意図された批判的論点整理を精査する研究会を実施した。今期最終回となった第4回目の研究会では、改めて国内外における意思決定支援関連の動向を検討し合い、「権利擁護」にかかる期待と成年後見制度の実態の乖離をいかなる手段によって解決していくのか、成年後見制度に関する日本的解釈の背景や現実に基づいたフォーマル/インフォーマル支援の適用等について闊達な意見交換がなされた。これらの課題は、次年度以降本格始動させるヒアリング調査において、具体的な事例研究を行いながら、成年後見制度に代わる代替方策のモデル提示に取り組んでいくこととしたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.14992/00022453
发表时间: 2022
期刊: 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要
影响因子: --
作者: [並木陽子, 杉原陽子., 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 菊池義昭, 木村由美・小嶋章吾, 久松信夫, 飯村史恵]
通讯作者: 飯村史恵
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