课题基金 / 基金详情

小地域福祉活動としてつくられた支えい合いの仕組みに対する支援モデルの開発

小地域福祉活動としてつくられた支えい合いの仕組みに対する支援モデルの開発
作为小型社区福利活动而创建的互助系统的支援模式的开发
批准号:
22K01980
负责人:
高木 寛之
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は,現在まで実施されている小地域福祉活動組織の設置経緯と組織構造,意思決定過程,活動結果から地域づくりの概念モデルを作成することを目的とした.これら目的を達成するために,既存データ分析,社協および小地域福祉活動組織へのヒアリング調査を実施した.小地域福祉活動組織へのヒアリング調査を通して,概念モデルを生成するための分析枠組みの構築を進めたことが主な成果となる.特に,設置経緯の違いによって,活動内容に差があること,活動継続の中で活動内容が変化していくターニングポイントとその要因が確認されたことから,静的な理解に基づく概念モデルではなく,動的な理解に基づく概念モデルを作成する必要性が明らかになった.また,社協へのヒアリング調査からは,ターニングポイントとその要因に影響を与えるものとして,支援方針がゴールメイキングから,ルールメイキングへの支え合い活動へと変化していることが明らかになった.2023年度への準備作業として,調査で得られた知見を踏まえ,対象となる小地域福祉活動組織の活動内容の変化の変遷も含めて明らかになるよう調査設計の変更をおこない,社協への調査依頼をおこなった.
英文摘要
2022年度は,現在まで実施されている小地域福祉活動組織の設置経緯と組織構造,意思決定過程,活動結果から地域づくりの概念モデルを作成することを目的とした.これら目的を達成するために,既存データ分析,社協および小地域福祉活動組織へのヒアリング調査を実施した.小地域福祉活動組織へのヒアリング調査を通して,概念モデルを生成するための分析枠組みの構築を進めたことが主な成果となる.特に,設置経緯の違いによって,活動内容に差があること,活動継続の中で活動内容が変化していくターニングポイントとその要因が確認されたことから,静的な理解に基づく概念モデルではなく,動的な理解に基づく概念モデルを作成する必要性が明らかになった.また,社協へのヒアリング調査からは,ターニングポイントとその要因に影響を与えるものとして,支援方針がゴールメイキングから,ルールメイキングへの支え合い活動へと変化していることが明らかになった.2023年度への準備作業として,調査で得られた知見を踏まえ,対象となる小地域福祉活動組織の活動内容の変化の変遷も含めて明らかになるよう調査設計の変更をおこない,社協への調査依頼をおこなった.
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会议论文
支え合いの仕組み構築における「曖昧さ」を内包する地域活動への支援
支持当地活动,包括建立相互支持系统的“模糊性”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [福祉臨床シリーズ編集委員会, 古屋 龍太, 大塚 淳子, 高木寛之]
通讯作者: 高木寛之