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個人と社会の変容を醸成するホールコミュニティアプローチ型ESD学習システムの開発

個人と社会の変容を醸成するホールコミュニティアプローチ型ESD学習システムの開発
开发全社区方法型 ESD 学习系统,促进个人和社会转型
批准号:
22K02576
负责人:
藤原 一弘
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
ESDが推進されるようになって20年が経過した。ユネスコを中心に世界中で様々な取組が なされ、成果を上げている国や地域もある一方、日本の特に学校教育においては、現在も低調なまま推移している。日本はユネスコスクールを推進役として設定したため、一部の熱心な学校が行う取組に特化してしまい、広く展開することができていない。故に、ESDは「扱いづらく面倒なもの」という意識が一般に浸透してしまい、ESDは「どのような学びなのか」、「具体的にどんなことをすればよいのか」といったことが、一層見えにくくなってしまっている。上記のような課題を改善するために、本研究は、ESDに関する地域リソースを活用し、質の高い探究的な学びを実現するESDの学習システムを開発するとともに、汎用的で効果的なESDの評価方法を開発し、実証することを通して、その有用性を明らかにすることを目的として実施している。研究1年次に当たる本年度は、すでに活動を行っている「愛大・ESDラボ」の機能を活用しながら以下の点について研究を進めることができた。1つは、ESDやSDGsに関する研修会を実施し、地域で誰一人取り残さない学び、探究的で深い学びについての学習リソースを提供できたことである。2つ目は、ESDに関する学習システムや評価システムについて、進めていくきっかけとなる取組ができたことである。地域や他大学と連携協力しながら、関心のある教員に学ぶ場を提供できたことは大きな成果となった。3点目は、地域リソースの掘り起こしを行えたことである。本研究の目的の1つである地域間ネットワークを生み出すために必要なつながりや共同研究を開始することができた。研究2年次は、1年次取り掛かった取組の継続とESD、SDGsの学習システムの開発・実践と検証を行いつつ、ESDに関する教員や学習者の意識調査や実態調査を行っていきたい。
英文摘要
ESDが推進されるようになって20年が経過した。ユネスコを中心に世界中で様々な取組が なされ、成果を上げている国や地域もある一方、日本の特に学校教育においては、現在も低調なまま推移している。日本はユネスコスクールを推進役として設定したため、一部の熱心な学校が行う取組に特化してしまい、広く展開することができていない。故に、ESDは「扱いづらく面倒なもの」という意識が一般に浸透してしまい、ESDは「どのような学びなのか」、「具体的にどんなことをすればよいのか」といったことが、一層見えにくくなってしまっている。上記のような課題を改善するために、本研究は、ESDに関する地域リソースを活用し、質の高い探究的な学びを実現するESDの学習システムを開発するとともに、汎用的で効果的なESDの評価方法を開発し、実証することを通して、その有用性を明らかにすることを目的として実施している。研究1年次に当たる本年度は、すでに活動を行っている「愛大・ESDラボ」の機能を活用しながら以下の点について研究を進めることができた。1つは、ESDやSDGsに関する研修会を実施し、地域で誰一人取り残さない学び、探究的で深い学びについての学習リソースを提供できたことである。2つ目は、ESDに関する学習システムや評価システムについて、進めていくきっかけとなる取組ができたことである。地域や他大学と連携協力しながら、関心のある教員に学ぶ場を提供できたことは大きな成果となった。3点目は、地域リソースの掘り起こしを行えたことである。本研究の目的の1つである地域間ネットワークを生み出すために必要なつながりや共同研究を開始することができた。研究2年次は、1年次取り掛かった取組の継続とESD、SDGsの学習システムの開発・実践と検証を行いつつ、ESDに関する教員や学習者の意識調査や実態調査を行っていきたい。
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会议论文
愛大・ESDラボ
爱大ESD实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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