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重度・重複障害児と係わり手との相互作用の実相の解明に向けた実践的研究

重度・重複障害児と係わり手との相互作用の実相の解明に向けた実践的研究
旨在阐明患有严重和多重残疾的儿童及其照顾者之间互动的现实的实践研究
批准号:
22K02740
负责人:
笹原 未来
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究では、重複障害児と係わり手とのコミュニケーションを互いに影響を及ぼし合う一つのシステムとして捉えた上で、①重度・重複障害児と係わり手との相互作用の実相、②相互作用の質的変容のプロセス、③コミュニケーションを促進するための援助方略、を実践的に明らかにすることを目的としている。2022年度は、6名の重度・重複障害児(者)を対象に、双方向的なコミュニケーションの活性化と共同活動の成立および展開を目的とした教育実践を実施し、映像資料を収集した。事例対象者および収集した教育実践の概要は以下のとおりである。【事例1:盲ろう】(10セッション) 主に見本合わせの学習を進めている。課題遂行中に手を伸ばして係わり手の身体を探るというように、対象者による係わり手への接近が生じるようになった。【事例2:盲重複障害】(6セッション)双方向的なコミュニケーションは成立しているものの、共同的な活動の成立には至っていない。【事例3:盲ろう】(5セッション) 教材・教具への接近・操作の状況において、係わり手への接近が見られるようになった。【事例4:重度知的障害】(5セッション)対象者は他者との係わり合いに拒否的な行動を示し、普段は居室に閉じこもっている。本事例が高い関心を示す“食べること”を媒介にした三項間のやりとりから、二者間のやりとりがわずかにではあるが展開しつつある状況である。【事例5:ろう重複障害児】(9セッション) 当初、三項間のやりとりが成立しにくい状態であったが、 対象児の注意を係わり手が共有することに努める中で、対象児が係わり手の顔を見る様子が見られるようになった。また、ターンの交代を伴う遊びが展開するようになった。【事例6:超重症児】(4セッション分)当初、身体の動きが見出されない状態であったが、ハンド・アンダー・ハンドによる教材操作状況において、左腕を引くような動きが確認された。
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超快激光诱导玻璃组分调控纳米光栅机制及其生物医疗应用研究
  • 批准号:
    ZCLMS26F0502
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    姚恒
  • 依托单位:
钴基尖晶石CuCo2S4中非常规超导电性的调控与机理研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600619
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
宿主因子IFIT5调控SFTSV感染的功能与机制研究
非小细胞肺癌发生发展中Dp71 和Zwint1 相互作用的分子机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80657
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    胡琪康
  • 依托单位: